授業コード 20056500 クラス
科目名 社会教育実習 単位数 2
担当者 山川 肖美 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 地域の社会教育施設での実習と事前・事後指導
授業の概要 社会教育主事として地域社会教育施設の運営や事業の策定を行うことができるように、それらにかかる基本的な考え方と技能を、実践から修得するために本授業はある。
実習を通じて、座学で学んだ生涯学習・社会教育の理論と地域社会教育の実践とを切り結ぶ視点を自分なりに見出して欲しい。また、本実習では、社会人としての素養も問われることになる。実習に際して十分に自覚を持ってのぞむべきことは言うまでもなく、自らの現在そして今後を考える材料を得て学内指導に戻ってきて欲しい。
学習の到達目標 地域社会教育施設における職員としての心構えと基本的な知識と技能を修得する。
授業計画 第1回 ① 社会教育実習に参加するにあたって(事前指導①)
第2回 ② 実習のための基礎知識(事前指導②)
第3回 ③ 社会教育の特性と実習の意義(事前指導③)
第4回 ④ 社会教育施設の現況の課題(事前指導④)
第5回 ⑤ 実習施設の研究報告(事前指導⑤)
第6回 ⑥ 学習プログラム立案の実際(事前指導⑥)
第7回 ⑦ 各施設における実習(1)
第8回 ⑧ 各施設における実習(2)
第9回 ⑨ 各施設における実習(3)
第10回 ⑩ 各施設における実習(4)
第11回 ⑪ 各施設における実習(5)
第12回 ⑫ 各施設における実習(6)
第13回 ⑬ 各施設における実習(7)
第14回 ⑭ 実習の成果報告
第15回 ⑮ 実習成果の共有と課題の析出
授業外学習の課題 1 社会教育施設にかかる法令等(教育基本法、社会教育法、公民館設置基準など)を理解した上で、本授業に臨むこと。
2 実習に際しては、事前の準備や事後のふり返りも積極的に参与してほしい。
3 常に課題意識を持ち、その課題に対する学究的態度を示してほしい。
履修上の注意事項 (1)原則として欠席は認めない。
(2)授業には「社会教育実習録」を必ず携帯すること。
(3)自律した社会人としての意識を持って実習に臨むこと。
(4)実習期間は主に6~9月になる。日程は各施設によって異なる。
成績評価の方法・基準 実習指導者からの評価、事前・事後指導の成果や「社会教育実習録」等にもとづいて総合的に評価する。
事前・事後指導とも必ず出席をすること。欠席した場合には単位の認定ができないことがある。
テキスト なし。
参考文献 授業中に適宜示す。
主な関連科目 生涯学習論Ⅰ・Ⅱ、社会教育計画Ⅰ・Ⅱ、社会教育演習
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
必要であれば、いつでも、面談またはメールにて質問や相談に応じる。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科心理学専攻(他専攻科目) 2011~2016 3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(他専攻科目) 2011~2016 3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(自専攻科目) 2011~2015 3・4