授業コード 20041704 クラス 04
科目名 Media English Ⅱ 単位数 2
担当者 村川 康二郎 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 メディアで使用される英語の学習を通した英語力の改善
授業の概要 この授業ではメディアで用いられている英語を学習することにより、全体的な英語力の改善に取り組む。ここでいう英語力とは特に、語彙、文法、読解、そして聴解における知識・技能のことを言う。それぞれの分野における知識・技能を磨くことで、全体としての英語力の向上を目指す。そのため、この授業の主眼は単にメディアの英語に触れることではなく、それを通して英語力の底上げを図ることにある。
学習の到達目標 メディアで使われている英語を学習することにより、語彙、文法、読解、そして聴解における知識・技能を磨き、その結果英字新聞や、ニュースなどの大意が理解できるようになることを目指す。
授業計画 第1回 第1回  オリエンテーション
第2回 第2回  英字新聞の読解1
第3回 第3回  英字新聞の読解2
第4回 第4回  英字新聞の読解3
第5回 第5回  英字新聞の読解4
第6回 第6回  英字新聞の読解5
第7回 第7回  英字新聞の読解6
第8回 第8回  中間テスト1とその解説
第9回 第9回  聴解と長文読解1
第10回 第10回 聴解と長文読解2
第11回 第11回 聴解と長文読解3
第12回 第12回 聴解と長文読解4
第13回 第13回 聴解と長文読解5
第14回 第14回 聴解と長文読解6
第15回 第15回 中間テスト2とその解説
授業外学習の課題 予習の一環として課された提出物については、指定された書式と提出期限を厳守のこと。書式と提出期限についてはオリエンテーションで説明を行う。小テストを課すこともあるので、入念に予習して臨むこと。
履修上の注意事項 英和辞典を必ず持参すること(電子辞書可)。授業中の携帯電話・スマートフォンの使用を一切禁止する。授業の終わりを自分で判断しないこと。

いかなる理由があっても欠席は4回までとする。
(病気、交通機関の乱れ、冠婚葬祭等、一切の事情を含める。)

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 授業への参加態度、提出物、小テスト、学期末テストまたは学期末テストに相当するものなどによって総合的に判断する。
テキスト 担当者が用意したプリント、その他の教材を使用する。
参考文献 授業中適宜紹介する。
主な関連科目 英語に関するすべての講義
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業中、またはメールにて相談に応じる。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科心理学専攻(人間関係学科科目) 2007~2010 3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) FHHS20205 2017~2017 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部人間関係学科教育学専攻(人間関係学科科目) 2007~2010 3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(人文学部総合科目) 2011~2015 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部教育学科(人文学部総合科目) 2016~2016 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部教育学科(人文学部総合科目) FHED20104 2017~2017 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部英語英文学科(専攻科目) 2007~2010 3・4
人文学部英語英文学科(人文学部) 2011~2016 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) FHEN20005 2017~2017 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
法学部国際政治学科(H群) 2007~2016 2・3・4