授業コード 20041702 クラス 02
科目名 Media English Ⅱ 単位数 2
担当者 村上 増美 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 メディア英語II(Medua English II)
授業の概要 The New York Times,International New York Times,The Japan Times等からの、社会・文化・政治経済からスポーツに至るさまざまな分野の最新の英語の記事を読み解いていきます。英文記事の読解に加え、内容を確かめるための問題、語彙の問題等を毎回やっていきます。
学習の到達目標 英語運用能力の向上が目標ですが、特にニュースに使われている英語がよりよく理解できるようになることが期待できます。TOEIC 500点を到達目標とします。
授業計画 第1回 ガイダンス & Unit 1 Leaks show how wealthy hide riches; Panama rejects money-launderer label after leak
第2回 Unit 2 Comedian Matayoshi's literary win offers hope for sagging publishing industry
第3回 Unit 3 Russia's culture of sports cheating
第4回 Unit 4 Out of Africa I,II
第5回 Unit 5 Why are migrants in the Arctic, on bikes? Path leads to Europe
第6回 Unit 6 'Drop dead, Japan!' mom fights on ; Day care, birthrate problems stuck in vicious cycle
第7回 Unit 7 iPS eye parts are created
第8回 Unit 8 Recognizing the artifice in artificial intelligence
第9回 Unit 9 Icho leads Japan's wrestling sweep with historic fourth straight gold ; Bolt completes triple-triple with Jamaica's gold in 4x100 relay etc.
第10回 Unit 10 Nobels in medicine and physics
第11回 Unit 11 Brexit and 'the special relationship' etc.
第12回 Unit 12 Boko Haram turns female captives into weapons
第13回 Unit 13 Animals spy new enemy in sky: Drones
第14回 Unit 14 Digital culture, analog fever
第15回 Unit 15 A foreign owner breeds local discontent etc.
授業外学習の課題 毎回1ユニットづつ進みますから、予習は必須です。次回に進むユニットに目を通し、わからない単語があれば辞書を引いて調べノートに書いてきましょう。英文の訳もノートに書いて来るとよいでしょう。読んで理解できない個所は、授業で質問できるようにしておいてください。各種練習問題は、自分のできる範囲でやってきてください。又、次回の小テストの出題範囲の英単語またはイディオムは、よく覚えてくるように。少なくとも60分は、予習、復習をしましょう。
履修上の注意事項 毎時間、授業の最初に小テストがあります。また、授業中に課題をやって提出していただきます。授業開始時刻を30分以上過ぎて教室に入ってきた人は、遅刻でなく欠席扱いになりますから注意してください。
また、いかなる理由があっても欠席は4回までとする。
(病気、交通機関の乱れ、冠婚葬祭等、一切の事情を含める。)

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 期末試験60%、小テスト20&、授業中の課題20%
テキスト 高橋優身、伊藤典子、Richard Powell編著、『15章版:ニュースメディアの英語ー演習と解説2017年度版』、朝日出版社、1200円+税,ISBN 978-4-255-15605-7, 修大生協
参考文献 講義中に適宜紹介します。
主な関連科目 時事英語I,II, 時事英語III,IV
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問・相談は、原則として授業終了時に受け付けます。長引くようであれば、昼の休憩時間等を使うことも可能です。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科心理学専攻(人間関係学科科目) 2007~2010 3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) FHHS20205 2017~2017 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部人間関係学科教育学専攻(人間関係学科科目) 2007~2010 3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(人文学部総合科目) 2011~2015 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部教育学科(人文学部総合科目) 2016~2016 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部教育学科(人文学部総合科目) FHED20104 2017~2017 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部英語英文学科(専攻科目) 2007~2010 3・4
人文学部英語英文学科(人文学部) 2011~2016 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) FHEN20005 2017~2017 2・3・4(グローバルは1・2・3・4)
法学部国際政治学科(H群) 2007~2016 2・3・4