授業コード 20018811 クラス 11
科目名 卒業論文 単位数 8
担当者 黒田 美保 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 発達臨床心理学および関連領域に関する卒業論文の指導 Graduation Thesis of Developmental Disorders
授業の概要 発達臨床心理学および関連領域に関する卒業論文を執筆するための指導を行う。履修者の研究の進捗状況に合わせて個別に指導を行う。原則として、調査、観察、実験を行って得られたデータをもとに、適切な統計手法によって結果を求め考察を行って、論文を完成させる。研究にはオリジナリティと質が求められる。また、心理学論文として形式にそっていることが必要である。
学習の到達目標 卒業論文を完成させる。
授業計画 第1回 ガイダンス:卒業論文を完成させるうえでの注意点や、完成までのプランの立て方について講義する。
第2回 先行研究の探し方と文献の収集の方法
第3回 先行研究についての発表1
第4回 先行研究についての発表2
第5回 調査材料(質問紙など)や実験材料の作成1
第6回 調査材料(質問紙など)や実験材料の作成2
第7回 調査材料(質問紙など)や実験材料の試行1
第8回 調査材料(質問紙など)や実験材料の試行2
第9回 データ収集とその進捗状況の報告1
第10回 データ収集とその進捗状況の報告2
第11回 データ入力1
第12回 データ入力2
第13回 データ解析1
第14回 データ解析2
第15回 データ解析の結果について発表1
第16回 データ解析の結果について発表2
第17回 序論の作成1
第18回 序論の作成2
第19回 方法の作成1
第20回 方法の作成2
第21回 結果の作成1
第22回 結果の作成2
第23回 考察の作成1
第24回 考察の作成2
第25回 引用文献、付録の作成1
第26回 引用文献、付録の作成2
第27回 論文全体の修正
第28回 発表のためのスライド作成
第29回 卒業論文の発表1
第30回 卒業論文の発表2とふりかえり
授業外学習の課題 研究および卒業論文作成を計画的に行う。執筆中の論文の提出や添削は、Moodleを用いて行う。
履修上の注意事項 1年間を見通して、計画的かつ積極的に研究と卒業論文作成に取り組むこと。
成績評価の方法・基準 研究倫理を遵守して収集したデータを適切な統計手法で処理した、オリジナルな研究であることを必要条件とする。論文提出後、論文の完成度(50%)と複数の教員による口頭試問(50%)にもとづいた協議を経て評価する。
テキスト なし
参考文献 適宜紹介する
主な関連科目 演習III, 演習IV
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワー(メールにて予約しておくことが望ましい)および授業後に時間が空いていれば、個別に質問・相談に応じる。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科心理学専攻(専攻科目) 2007~2010 4
人文学部人間関係学科心理学専攻(自専攻科目) 2011~2016 4