授業コード 20002611 クラス 11
科目名 演習Ⅲ 単位数 2
担当者 黒田 美保 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 発達臨床心理学および関連領域に関する演習 (3) Seminar III:Developmental Disorders
授業の概要 発達臨床心理学および関連領域に関する研究発表と討論を行う。履修者は各自の研究テーマについて,作成した資料(レジュメとパワーポイント)を用いて発表する。演習Ⅲでは,(1) 先行研究となる論文の紹介,(2) 研究計画,(3)分析計画,の3回の発表を予定している。発表内容にもとづき,履修者全員での討論および担当者による解説を行う。
学習の到達目標 研究の進め方を身につける。
授業計画 第1回 ガイダンスで、授業の進め方、発表方法等について解説する。
第2回 研究の進め方についての講義:テーマの決め方、先行研究の探し方、計画の立て方、結果のまとめ方等について説明する。
第3回 第1回目発表(テーマと先行研究のまとめ)と討論
第4回 第1回目発表(テーマと先行研究のまとめ)と討論
第5回 第1回目発表(テーマと先行研究のまとめ)と討論
第6回 第1回目発表(テーマと先行研究のまとめ)と討論
第7回 第1回目発表(テーマと先行研究のまとめ)と討論
第8回 第1回の発表のふりかえりと今後の課題について説明
第9回 第2回目発表(研究の計画)と討論
第10回 第2回目発表(研究の計画)と討論
第11回 第2回目発表(研究の計画)と討論
第12回 第3回目発表(研究まとめの方法など)と討論
第13回 第3回目発表(研究まとめの方法など)と討論
第14回 第3回目発表(研究まとめの方法など)と討論
第15回 第2回・3回目の発表のふりかえり
授業外学習の課題 先行研究を調べる、発表のための資料作り等、十分に準備をすること。
履修上の注意事項 ・自分の研究が他学生にもよくわかるように十分に準備をして発表する。
・他の研究にも興味をもち、討論に積極的に参加すること。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014~2016年度生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 発表の内容(80%)と討論への参加態度(20%)により評価する。
テキスト なし。
参考文献 適宜紹介する。
主な関連科目 演習Ⅳ,卒業論文・卒業研究
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワー(事前にメールで予約することが望ましい)での個別相談、および授業後に時間があれば個別に相談に応じる。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科心理学専攻(専攻科目) 2007~2010 4
人文学部人間関係学科心理学専攻(自専攻科目) 2011~2016 4