授業コード 12062722 クラス 22
科目名 ゼミナールⅣ 単位数 2
担当者 大塚 建司 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 グローバル社会における企業経営 Ⅱ Global Business Management Ⅱ
授業の概要 ①文部科学省は現在の大学教育について、次のように指摘しています。
「知識の量だけでなく、混とんとした状況の中に自ら問題を発見し、他者と協力して解決していくための資質や能力を育む教育が急速に重要となりつつある。」
そこで授業では自ら問題を発見し、解決していく方法として、アクティブ・ラーニング形式の授業形態で行います。
②パワーポイントを使用したプレゼンテーションを英語で行います。プレゼンは点数化します。
学習の到達目標 ①グローバル社会における政治・経済・国際情勢の動きについての知識が深まります。
②企業経営をグローバル化した世界の視点で見ることができます。
③ビジネス英語を授業で使用することによって、国際社会で活躍できる能力を身につけることができます。
授業計画 第1回 講義の概要・スケジュールと進め方の説明
第2回 日本経済を見る視点
第3回 GDP
第4回 経済成長
第5回 潜在成長力
第6回 景気循環の姿と景気観測
第7回 個人消費と貯蓄
第8回 民間設備投資
第9回 ISバランス
第10回 内需と外需
第11回 所得格差
第12回 雇用と失業
第13回 非正規雇用
第14回 日本型雇用
第15回 総括と要点整理
授業外学習の課題 毎回の授業について少なくとも事前に2時間の予習をしておいてください。
この授業を理解するためには経済学や経営学の基礎的な知識が必要なので、第1回目の授業が始まる前にこれらの分野についてのテキストを読み返しておいてください。

現代社会との対比において学習するので、日経新聞を毎日、読むことをお勧めします。
履修上の注意事項 ①欠席が多い学生については、卒論ゼミへの進級をお断りする場合があります。
②無断欠席は、厳禁です。欠席する場合には、必ず事前に連絡してください。
③連絡なしでの10分以上の遅刻、あるいは授業の進行を乱すような行為は、欠席扱いとします。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 プレゼンは5点、10点、15点の3段階で評価、プレゼンにたいする質問は1回につき5点。これらの点数をすべて合計し、最高得点を100にして他の学生を換算して評価します。
AA=90点以上、A=80~89、B=70~79、C=60~69、D=59以下
テキスト 使用しません。
参考文献 金融の仕組み 基本の入門書
林 雅巳 監修
1,400円(税別)
すばる舎
2009年5月
ISBN: 978-4-88399-805-0
主な関連科目 ITビジネス論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問には、授業中または月曜日の昼休みに研究室で対応します。それ以外で研究室に質問に来る場合には、事前にアポをとってください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 3・4