授業コード 12062721 クラス 21
科目名 ゼミナールⅣ 単位数 2
担当者 稲田 勝幸 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 日本の企業システムの研究 seminarⅡ
授業の概要 (1)テキストをゼミ生が自主的に読み、レジュメを作成し、発表し、皆で議論する。
(2)ゼミ生が主役だということを認識すること。具体的には、司会は学生が行い、議題も事前に準備しておく。
学習の到達目標 (1)日本型企業システムの強さ・弱さの確認することができるようになる。
(2)経営管理論・経営組織論の課題を深く理解することができるようになる。
(3)なぜ、いつも不断にビジネスネス・モデルは変わらなくてはならないのかを現代の資本主義の問題と関連させて考えることができるようになる
授業計画 第1回 法人論争と日本型資本主義(1)
第2回 法人論争と日本型資本主義(2)
第3回 日本型資本主義とサラリーマン(1)
第4回 日本型資本主義とサラリーマン(2)
第5回 日本型資本主義の起源(1)
第6回 日本型資本主義の起源(2)
第7回 資本主義とは何か(1)
第8回 資本主義とは何か(2)
第9回 資本主義と宗教
第10回 日本型資本主義と宗教
第11回 ポスト産業資本主義における会社のあり方(1)
第12回 ポスト産業資本主義における会社のあり方(2)
第13回 不断に変わるビジネス・モデル
第14回 会社で働くということ(1)
第15回 会社で働くということ(2)
授業外学習の課題 (1)各人が与えられた課題について、図書館の資料を使って、レジュメが作成できるように事前に学習する。
(2)ゼミの皆が、担当分だけではなく、他人の発表に対しても意見を言え、議論ができるように事前に学習することが必要である。
履修上の注意事項 出席は最低条件。欠席するときは、連絡すること。
発表の担当者は無断で欠席することは絶対に行わないこと。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 ゼミナールへの積極的参画(50%)と発表(50%)で総合的に評価する。
テキスト 伊丹・加護野著『ゼミナール 経営学入門』日本経済新聞社、2010年。
参考文献 岩井克人著『ベニスの商人の資本論』、『貨幣論』、『二一世紀の資本主義論』『資本主義を語る』伊丹・加護野著『ゼミナールー経営学入門』日本経済新聞社、2010年。
梅原猛『日本人の心のふるさと・最澄と空海』小学館文庫、2014年。
主な関連科目 ゼミナールⅠ、経営管理論、経営組織論、経営戦略論、経営学総論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
(1)原則として、ゼミナールの時間に質問・相談に応じる。
(2)オフィスアワーに時間に質問・相談に応じる。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 3・4