授業コード 12062631 クラス 31
科目名 ゼミナールⅢ 単位数 2
担当者 山本 茂 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 人材マネジメント論(専門性の深化)
授業の概要 企業間の競争が激化するなか、人材をいかに活用していくのかは、企業にとってますます重要な課題になっています。本ゼミナールは、ゼミナールⅠとⅡ(新カリキュラム)で学んだことをベースに、人材マネジメントについての知識や考え方を深めていくことを主な目標とします。だたし、人材マネジメントのノウハウを単に身につけるのではなく、その前提として重要な、人材とは何か、企業組織とはどのようなものか、さらには経済社会の動向について理解を深めることにも力を入れます。

より専門的な文献の輪読を中心にゼミを進め、人材の配置・育成・評価・処遇といった人材マネジメントの基本的な機能について理解を深めます。具体的には、個々の制度が何を目的としてどのように機能しているのか、そしてそれら諸制度が全体としてどのように統合されることで、どのような機能を発揮し企業の目標や戦略に貢献していくのかについて考えていきます。
学習の到達目標 ゼミナールⅠとⅡで学んだことをベースに専門性を深める。
授業計画 第1回 イントロ
第2回 人材の採用・配置(1)
第3回 人材の採用・配置(2)
第4回 人材の採用・配置(3)
第5回 育成(1)
第6回 育成(2)
第7回 育成(3)
第8回 評価(1)
第9回 評価(2)
第10回 評価(3)
第11回 処遇(1)
第12回 処遇(2)
第13回 処遇(3)
第14回 処遇(4)
第15回 総括
授業外学習の課題 授業で扱うトピックスに関連する文献や資料に事前にしっかり目を通してくる。
履修上の注意事項 ゼミナールは、大教室での講義とは異なり、そこに参加する人の積極的姿勢が強く求められます。すなわち、ゼミナールが単に本を読み知識を身につけるだけの場をこえたものになるかどうかは、ゼミ員一人一人の姿勢にかかっています。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 平常点やレポートなどにより総合的に評価する。
平常点約7割、レポートや試験約3割
テキスト 未定
参考文献 必要に応じて適宜指摘する。
主な関連科目 人材マネジメント論Ⅰ、Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後に教室で対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 3・4