授業コード 12062628 クラス 28
科目名 ゼミナールⅢ 単位数 2
担当者 政岡 孝宏 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 経営分析の基礎を学ぶ:SeminarⅢ
授業の概要 ゼミナールⅠ・Ⅱを通じて学んだ会計の基礎知識に基づいて、経営分析の基礎について学びます。授業は、テキストを輪読するとともに、実際の会社の財務諸表等から会社のデータを読み解くという作業を行ってもらいます。
この授業の主題は、単純に「財務諸表の数字を読む」のではなく、「財務諸表の各項目が何を意味しているか」「数字からどのようなことがわかるか」をじっくり読み解いていくことにあります。こうした「データを読み解くトレーニング」を通じて、会社のありのままの姿を見極める能力を磨き、会社の分析ツールを自在に使いこなせるようになりましょう。
授業は、指定テキストについて、担当箇所を決めて順番に発表してもらい、その発表にもとづいてディスカッションをしてもらいます。発表に当たっては、必ずPower Point等を使ったレジュメを用意してください。
なお、授業計画に示してある授業内容は、授業の進度によって、若干変更する場合があります。
学習の到達目標 経営分析に関する基礎的な知識を身につけること。
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 大局的に読む有価証券報告書(1)
第3回 大局的に読む有価証券報告書(2)
第4回 ストーリーから読む有価証券報告書(1)
第5回 ストーリーから読む有価証券報告書(2)
第6回 ストーリーから読む有価証券報告書(3)
第7回 論文の書き方
第8回 項目別に読む有価証券報告書(1)
第9回 項目別に読む有価証券報告書(2)
第10回 項目別に読む有価証券報告書(3)
第11回 項目別に読む有価証券報告書(4)
第12回 項目別に読む有価証券報告書(5)
第13回 項目別に読む有価証券報告書(6)
第14回 研究報告(1)
第15回 研究報告(2)
授業外学習の課題 テキストの発表と並行して卒業論文の準備を始めてもらいます。日頃から、卒業論文のテーマとすべき事項について考えるだけでなく、図書館ガイダンスなどで学んだことを忘れないためにも、図書館に足を運び、文献検索やデータベースの利用等を行うようにして下さい。
履修上の注意事項 ゼミナールに参加するにあたっては、①必ず出席すること、②わかりやすいレジュメを作ること、③積極的に発言することの3つが重要です。「勉強は自分のためにする」ということを常に忘れないようにしてください。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
(ゼミナールⅠ~Ⅳのすべて、もしくはいずれかがPBL科目です。)
成績評価の方法・基準 発表内容(40%)、提出物(30%)、授業態度等(30%)で評価します。
テキスト 授業中に指示します。
参考文献 授業中に指示します。
主な関連科目 経営分析論、経営分析論演習。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
木曜日の13時~14時をオフィス・アワー(研究室)としています。必ず3号館1階の受付で在室確認の上、訪問するようにしてください。出張・委員会等で不在の場合もあるので、メール等での事前連絡が望ましいです。
なお、授業内容等に関する質問はメールでも受け付けています。メールの送り方等については、ホームページ(http://ns1.shudo-u.ac.jp/~masaoka/html/contact.html)の指定様式を厳守してください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 3・4