授業コード 12062622 クラス 22
科目名 ゼミナールⅢ 単位数 2
担当者 大塚 建司 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 グローバル社会における企業経営 Ⅰ Global Business Management Ⅰ
授業の概要 ①この授業はアクティブ・ラーニング(Active Learning 学生主体の学び)に、さらにPBL(Project-Based Learning 課題解決型学習)を加えた最先端の授業形式で行います。具体的には受講者を2つのグループに分けて、ある企業がかかえる問題を解決する方法について、英語でプレゼンを行います。また、プレゼンを聞いている学生は、質問をすることで授業に参加します。したがって、この授業を受けるには、中学校1年生程度の英語力と、授業に主体的に参加する積極性が必要です。
②パワーポイントを使用した英語でのプレゼンテーションを行います。プレゼンは評価項目別に点数化します。
③他ゼミと合同で、ゼミ発表会に参加します。
学習の到達目標 ①世界の政治・経済・国際情勢の動きについての知識が深まります。
②企業経営をグローバル化した世界の視点で見ることができます。
③ビジネス英語を授業で使用することによって、国際社会で活躍できる能力を身につけることができます。
授業計画 第1回 ガイダンス、個別面接
第2回 「多国籍企業」とは?
第3回 多国籍企業の起源
第4回 グローバリゼーション時代
第5回 フラットな世界の実現
第6回 経営学と国際経済学の融合
第7回 海外進出の誘因
第8回 資源ベース理論
第9回 経営戦略と「国際」経営戦略の違い
第10回 事業ごとのグローバル化
第11回 新興国市場の理解
第12回 グローバルリーダー
第13回 ゼミ内プレゼンテーション(ラーニングコモンズで行います)
第14回 プレゼンの反省と課題
第15回 まとめ
授業外学習の課題 毎回の授業について少なくとも事前に2時間の予習をしておいてください。
この授業を理解するためには経済学や経営学の基礎的な知識が必要なので、第1回目の授業が始まる前にこれらの分野についてのテキストを読み返しておいてください。
現代社会との対比において学習するので、日経新聞を毎日、読むことを勧めます。
履修上の注意事項 ①欠席が多い学生についてはゼミⅣへの進級をお断りする場合があります。
②無断欠席は、厳禁です。欠席する場合には、必ず事前に連絡してください。
③連絡なしでの10分以上の遅刻、あるいは授業の進行を乱すような行為は、欠席扱いとします。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 プレゼンは5点、10点、15点の3段階で評価、プレゼンにたいする質問は1回につき5点。これらの点数をすべて合計し、最高得点を100にして他の学生を換算して評価します。
AA=90点以上、A=80~89、B=70~79、C=60~69、D=59以下
テキスト 使用しません。
参考文献 経営学検定試験 公式テキスト
経営学検定試験協議会 監修
2,300円 (税別)
ISBN: 4-502-38270-1
主な関連科目 ゼミナールⅣ(後期3年次ゼミ)、ビジネス・ゲーム、ITビジネス論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問には、授業中または月曜日の昼休みに研究室で対応します。それ以外で研究室に質問に来る場合には、事前にアポをとってください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 2・3・4