授業コード 12062530 クラス 30
科目名 ゼミナールⅡ 単位数 2
担当者 山﨑 敦俊 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 会計学原理の基礎
授業の概要 ゼミナールⅠの内容をベースにして、学生自らが事前の情報収集、論旨・論点等の整理を行った上で、当該テーマに関する意見発表や討論を行う。
文献・データ検索、学術書・論文の読解、レポート・論文の作成、プレゼンテーション等の学習スキル、疑問点への対応方法などの習得を図る。
時間の許すかぎり、最終的な卒業論文の作成を視野に入れて、資料(情報)収集の方法やレジュメ(文章)の作成方法、発表方法や議論の進行方法などについても触れる予定である。
学習の到達目標 企業情報等を自ら入手して、「仮説」を立て、「検証」し、財政状態や経営成績等の内容や情報公開の仕組み、会計活動に関わる事項について私見を述べられるようになることを目標とする。
授業計画 第1回 社会における会計の役割とビジネス文書の作成
第2回 資料検索と作成(文献検索の活用))
第3回 資料検索と作成(Wordによる企画書の作成)
第4回 資料検索と作成(Wordによる企画資料の作成)
第5回 資料検索と作成(Word文書の構成とまとめ)
第6回 資料検索と作成(Excelによる収支計画書の作成)
第7回 資料検索と作成(Excelによるグラフの作成)
第8回 資料検索と作成(Excelによる収支計画書の構成とまとめ)
第9回 プレゼンテーション資料の作成(PowerPoint資料の構成とイメージ)
第10回 プレゼンテーション資料の作成(PowerPoint資料の作成)
第11回 プレゼンテーション(PowerPoint資料の作成とアニメーション追加)
第12回 プレゼンテーション(PowerPoint資料の作成とバランス調整)
第13回 プレゼンテーション(発表の進行と質疑の準備)
第14回 プレゼンテーション(最終発表)第1グループ
第15回 プレゼンテーション(最終発表)第2グループ
授業外学習の課題 講義内容の予習と復習
講義に関連する資料の収集など
履修上の注意事項 講義中の積極的な発言、課題への取り組み姿勢を評価する。
日頃から新聞やニュース等の情報に触れて、会計的な思考を持つことが大切である。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 授業への取り組み(70%)、レポート(30%)を目安に総合的に評価する。
テキスト 講義中に随時指定する
参考文献 講義中に適宜紹介する
主な関連科目 簿記原理、会計学原理などの会計関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
講義中や終了後など
オフィスアワーでも対応する。
メールでも対応する。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 2・3・4