授業コード 12062529 クラス 29
科目名 ゼミナールⅡ 単位数 2
担当者 松尾 洋治 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 授業のなかで適宜紹介します
授業の概要 このゼミナールでは、マーケティング関連文献の輪読、ビジネス・経済関連の時事ニュースの解説、フィールドワークの実施、ケーススタディーなどを通じて、マーケティング・マネジメントに関する基礎知識を理論と実践の両面から学びます。
学習の到達目標 このゼミではマーケティング・マネジメントに関する知識を習得するだけでなく、考える力(要約力・表現力・批判力)や問題解決力、協調性といった、将来的に仕事や生活をしていく上で必要になる汎用的な能力やスキルの開発を目指します。
授業計画 第1回 フィールドワークの成果発表と討議(1)
第2回 フィールドワークの成果発表と討議(2)
第3回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(1)
第4回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(2)
第5回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(3)
第6回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(4)
第7回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(5)
第8回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(6)
第9回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(7)
第10回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(8)
第11回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(9)
第12回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(10)
第13回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(11)
第14回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(12)
第15回 輪読およびティーチング・バイ・ラーニング(13)
授業外学習の課題 ゼミ時間外でも、輪読する文献の予習や発表の事前準備が必要ですし、夏・春の長期休暇期間中におけるフィールドワークや合宿への参加が求められます。
履修上の注意事項 ・遅刻・欠席をしないことがゼミ参加の条件になります(正当な理由がある場合や公欠は除く)
・毎回、授業は議論によって進行しますので、積極的な発言と議論への参加が求められます
・提出物の締め切りは厳守してください
・グループワークでは周囲の学生との協調性が求められます
・課題を人任せにし、自分は何もしないフリーライド(ただ乗り)は認めません


【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
(ゼミナールⅠ~Ⅳのすべて、もしくはいずれかがPBL科目です。)
成績評価の方法・基準 ゼミへの貢献度(発言の量と質や取り組み)70%、提出物と発表の内容30%を目安に総合的に評価します。
テキスト 授業の中で指定します
参考文献 授業の中で適宜指示します
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
ゼミは疑問を提示し、皆で解決する場です。些細な疑問であっても持ち帰らず、ゼミの時間内で解決しましょう。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 2・3・4