授業コード 12062521 クラス 21
科目名 ゼミナールⅡ 単位数 2
担当者 稲田 勝幸 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 経営管理論と経営組織論の基礎を考える seminarⅡ
授業の概要 (1)経営管理論と経営組織論の基礎をマスターする。(目的の共有)
(2)レポートの作成や発表の仕方をマスターする。
(3)プレゼンテーションの仕方を訓練する。
(4)協働の仕方を学ぶ。
(5)コミュニケーションのとり方を学ぶ。
学習の到達目標 経営管理論と経営組織論の基礎をマスターし、日常で起きている事象を理論的に理解できるようになる。
授業計画 第1回 矛盾、学習、心理的エネルギーのダイナミックス
第2回 パラダイム転換のマネジメント
第3回 企業成長のパラドックス
第4回 場のマネジメント
第5回 企業という生き物、経営者の役割
第6回 コーポレートガバナンス
第7回 ゼミで統一したテーマを決めて、グループ分けをする。グループでテーマをきめる。
第8回 グループごとにテーマの研究をする。
第9回 第一グループがプレゼンティションを行う。
第10回 第二グループがプレゼンティションを行う。
第11回 第三グループがプレゼンティションを行う。
第12回 第四グループがプレゼンティションを行う。
第13回 第五グループがプレゼンティションを行う。
第14回 小括
第15回 ゼミ三の総括。
授業外学習の課題 (1)事前に、発表者の担当部分のテキストを読んでくる。
(2)事前に、授業計画が明らかになっているので、その課題に関して調査をしてくる。
(2)ゼミナールで、発表を聞いた後で、出た課題を自分自身で調べる。
履修上の注意事項 (1)ゼミの出席は最低条件
(2)ゼミ生がゼミの主役である。
(3)自分が担当する日には、絶対ゼミを欠席しないこと。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 出席、ゼミへのコミットメント(50%)と発表(50%)で総合的に評価する。
無断で自分の発表をサボると、その後の出席を認めない。無断で3回欠席すると、それ以降の受講を認めない。
テキスト 今井敬之・加護野忠男著『ゼミナール経営学入門』日本経済新聞社、2012年。
参考文献 必要なものは講義の中で紹介する。
主な関連科目 経営管理論、経営組織論、経営戦略論、経営学総論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
(1)原則としてゼミナールの時間に質問に答える。
(2)オフィスアワーを利用して、質問・相談に対応する。
(3)研究室に気楽にきてください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 2・3・4