授業コード 12062432 クラス 32
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 米田 邦彦 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 経営学を学ぶ
授業の概要 このゼミナールでは,国際経営論を最終的に学ぶが,国際経営論は経営学がわかっていなければならない。経営学について全般的に学ぶために,1年次の現代企業入門で使用されたテキストを使ってより理解を深める。
報告者,司会者,コメンテーターの3名で各章を担当する。
学習の到達目標 経営学の基本を理解する。
授業計画 第1回 会社の経営とはどんなことか 企業経営入門
第2回 会社はどのようにして社会に役立っているのか 企業
第3回 会社は誰が動かしているのか コーポレート・ガバナンス
第4回 会社はどのような方針で動いているのか 経営理念と戦略
第5回 会社はどんな仕組みで動いているのか 組織形態
第6回 会社は他の会社とどのように協力しているのか 組織間関係
第7回 会社はどのようにしてモノを造るのか 生産管理
第8回 社員は仕事をどのように分担しているのか 組織構造と職務設計
第9回 社員はなぜ働くのか モチベーションとリーダーシップ
第10回 社員はなぜ組織にとどまろうとするのか 雇用システム
第11回 社員はどのような報酬を求めるのか 報酬制度
第12回 社員はどのようにして育てられるのか 人材育成制度
第13回 会社はどのようにしてモノを売るのか マーケティング
第14回 会社は海外でどのように経営しているのか 国際経営
第15回 会社の利益はどのように測定するのか 会計制度
授業外学習の課題 テキストの関連する項目を読んでおく。
テキストの問題をあらかじめ解いておく。
報告,司会,コメントのそれぞれの担当者は,より深く読んでおくこと。
履修上の注意事項 ゼミナールであるから当然出席重視である。やむをえず欠席をする場合はメール等で必ず連絡すること。無断欠席は認めない。


【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
(ゼミナールⅠ~Ⅳのすべて、もしくはいずれかがPBL科目です。)
成績評価の方法・基準 授業への取り組み・報告・議論への参加度40%、小テスト20%,レポート40%で評価する。
テキスト 上林憲雄・奥林康司他著『経験から学ぶ経営学入門』有斐閣 2007年
参考文献 武藤泰明『経営の基本(第2版)』日本経済新聞社(日経文庫),2002年
伊丹敬之,加護野忠男『ゼミナール経営学入門(第3版)』日本経済新聞社,2003年
主な関連科目 経営学,会計学,流通マーケティング関係の各科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
1.質問・相談は,基本的に講義終了時に受け付けます。
2.木曜5時限目に研究室で質問・相談を受け付けます。ただし、できるだけあらかじめメール等で予約してください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 2・3・4