授業コード 12062422 クラス 22
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 大塚 建司 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 経営・経済の基礎知識 Ⅰ Basic Economics and Management Ⅰ
授業の概要 ①この授業はアクティブ・ラーニング(学生主体の学び)を取り入れた、最先端の授業形式で行います。具体的には受講者を4人または3人のグループに分けて、各グループは英語によるプレゼンを行います。また、プレゼンを聞いている学生は、質問をすることで授業に参加します。したがって、この授業を受けるには、中学1年生程度の英語力と、授業に主体的に参加する積極性が必要です。
②授業の最初の15分を使用してビジネス英語読解を行います。
③パワーポイントを使用した英語でのプレゼンテーションを行います。プレゼンは点数化します。
学習の到達目標 ①世界の政治・経済・国際情勢の動きについての知識が深まります。
②企業経営をグローバル化した世界の視点で見ることができます。
③ビジネス英語を授業で使用することによって、国際社会で活躍できる能力を身につけることができます。
授業計画 第1回 ガイダンス、個別面接
第2回 深刻化する世界経済危機
第3回 金融危機からの脱却
第4回 世界経済の教訓
第5回 世界デフレ連鎖の危機
第6回 デフレとはなにか
第7回 デフレはなぜ起きるのか
第8回 デフレの特徴
第9回 日本の主力産業を直撃
第10回 公的支援は切り札か
第11回 産業再生をどう進めるか
第12回 これからの産業構造
第13回 雇用危機をどう打開するか
第14回 人口減少時代の到来
第15回 まとめ
授業外学習の課題 講義計画のうち、2から12については、授業前に1時間以上をかけて予習しておいてください。
履修上の注意事項 ①欠席が多い学生については、3年ゼミへの進級をお断りする場合があります。
②無断欠席は、厳禁です。欠席する場合には、必ず事前に連絡してください。
③連絡なしでの10分以上の遅刻、あるいは授業の進行を乱すような行為は、欠席扱いとします。
④経営財務論Ⅰと経営財務論IIは、必ず履修してください。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 プレゼンは5点、10点、15点の3段階で評価、プレゼンにたいする質問は1回につき5点。これらの点数をすべて合計し、最高得点を100にして他の学生を換算して評価します。
AA=90点以上、A=80~89、B=70~79、C=60~69、D=59以下
テキスト 使用しません。
参考文献 経営学検定試験 公式テキスト
経営学検定試験協議会 監修
2,300円 (税別)
主な関連科目 ゼミナールⅡ(後期2年次ゼミ)、経営財務論Ⅰ、経営財務論II
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問には、授業中または月曜日の昼休みに研究室で対応します。それ以外で研究室に質問に来る場合には、事前にアポをとってください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 2・3・4