授業コード 12011300 クラス
科目名 経営財務論Ⅰ 単位数 2
担当者 大塚 建司 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 資本市場と投資理論 Capital Market and Investment
授業の概要 ①企業の資金調達と運用について学習します。
②この授業はアクティブ・ラーニング(Active Learning 学生主体の学び)を取り入れた、最先端の授業形式で行います。具体的には受講者を3人または4人のグループに分けて、各グループが決めたテーマについて、パワーポイントでプレゼンを行います。また、プレゼンを聞いている学生は、質問をすることで授業に参加します。したがって、この授業を受けるには、授業に主体的に参加する積極性が必要です。
③授業を欠席すると、他のメンバーに迷惑をかけます。やむを得ない場合を除いて、欠席しないでください。
④授業の最初の15分間を使用して、前回のプレゼン内容について小テストを行います。小テストの点数は成績の評価に反映させます。
学習の到達目標 ①グローバル化した世界での資金調達と運用が理解できるようになります。
②株式投資などの投資に関する知識を習得する。
③企業の株価の推移と政治・経済・国際情勢との関係が理解できるようになります。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 経営財務論の基礎知識と、グループ・リーダーおよびメンバーの決定
第3回 ファイナンスの意義
第4回 ファイナンスとアカウンティング
第5回 資金調達の手段
第6回 資本構成と配当政策
第7回 復習テストと解説
第8回 資本市場のリターンとリスク分析
第9回 投資の評価
第10回 資金運用の管理
第11回 復習テストと解説
第12回 資本コスト
第13回 DCF法
第14回 企業価値算定法
第15回 復習テストと解説
授業外学習の課題 講義計画1を除いて、毎回、小テストを行います。小テストおよび復習テストの結果を点数化して成績評価をしますので、授業の前後に、少なくとも2時間の勉強をしておいてください。
履修上の注意事項 無断欠席は、厳禁です。欠席する場合には、必ず事前に連絡してください。

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 プレゼンは5点、10点、15点の3段階で評価、プレゼンにたいする質問は1回につき5点、復習テストおよび小テストは各50点。これらの点数をすべて合計し、最高得点を100にして他の学生を換算して評価します。
AA=受講者の5%以内、A=受講者の25%以内
テキスト 使用しません。
参考文献 古川浩一・蜂谷豊彦・中里宗敬・今井潤一
『基礎からのコーポレート・ファイナンス』第3版
中央経済社
主な関連科目 経営財務論Ⅱ、証券市場論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問には、授業中または月曜日の昼休みに研究室で対応します。それ以外で研究室に質問に来る場合には、事前にアポをとってください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(B群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(B群) 2011~2016 2・3・4