授業コード 11063308 クラス 08
科目名 ゼミナールⅣ 単位数 2
担当者 澄川 真幸 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 マーケティングの応用  The Trainings for Marketing Thinking and Practice
授業の概要 マーケティング的な思考様式とマーケティング・マインドの涵養を講義の目的にしています。3年次後期のゼミⅣでは、2年次でのゼミⅠ・Ⅱと3年次前期のゼミⅢでの成果をベースにしながら、マーケティングのさらなる応用問題に関してトレー二ングを行います。
学習の到達目標 マーケティング論のテキストや専門書が読めるようになります。
授業計画 第1回 ・ゼミⅣの概要説明
第2回 ・図書館ガイダンス *日経新聞の検索方法の習得
第3回 ・パッケージデザイン解剖の手法と知識についての学習
第4回 ・パッケージデザインの解剖実習 *実際の商品のパッケージ解剖
第5回 ・パッケージデザインの解剖実習 *仮想商品のパッケージ解剖
第6回 ・広告制作の手法と知識についての学習
第7回 ・広告制作の実習(その1)*新聞広告の作成指導
第8回 ・広告制作の実習(その2)*雑誌広告の作成指導
第9回 ・広告制作の実習(その3)*pop広告の作成指導
第10回 ・広告制作の実習(その4)*のヘッドコピー作成の実習指導
第11回 ・広告制作の実習(その5)*広告のビジュアル作成の実習指導
第12回 ・これまでの広告制作実習成果のプレゼンテーション *前半グループ
第13回 ・これまでの広告制作実習成果のプレゼンテーション *後半グループ
第14回 ・これまでの実習成果のレポート作成指導
第15回 ・これまでの実習成果のレポート提出と添削指導
授業外学習の課題 ①毎回、宿題や課題が出されますので、それらを仕上げておくことが、ゼミ出席の前提となります。
②不明な点や疑問点が出た場合には、図書館で調べる習慣を身に着けましょう。
③次回までに読むべき文献や資料は、読んでおく事がゼミ出席の前提となります。
履修上の注意事項 授業への取り組みを重視します。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
(ゼミナールⅠ~Ⅳのすべて、もしくはいずれかがPBL科目です。)
成績評価の方法・基準 評価は、授業への取り組み(70%)、報告回数(10%)、報告内容(10%)、レポート(10%)など日頃の活動によって評価します。
テキスト 使用しません。
参考文献 栗木契・他2氏・(編)『売れる仕掛けはこうしてつくるー成功企業のマーケティングー』日本経済新聞社、2006
主な関連科目 ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①ゼミの時間に受けます。
②研究室でも受けます。
③オフィス・アワーがありますので、その時にも受けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 3・4