授業コード 11063307 クラス 07
科目名 ゼミナールⅣ 単位数 2
担当者 新本 寛之 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 中国経済に関する研究テーマの設定および研究
授業の概要  中国に関連した各自研究テーマの設定に始まります。そのテーマについて事前に研究および資料作成(パワーポイントを使用)に努め、個人で報告します。そして、報告内容に関してゼミ生全員で質疑応答による討論を展開します。最終的には、それぞれの研究成果をレポートとして提出します。
 また、中国経済の理解の一助として、視覚教材の視聴およびディベートを導入します。
学習の到達目標 ◎ゼミでの研究活動を通じて、中国経済に対する理解の深化、問題発見・解決能力の涵養およびコミュニケーション能力の向上を目標とします。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 研究の進め方
第3回 個人研究~報告・討論① -テーマの設定-
第4回 個人研究~報告・討論② -主題文の作成-
第5回 個人研究~報告・討論③ -目次の作成-
第6回 個人研究~報告・討論④ -先行研究-
第7回 中間報告会とその講評
第8回 中国経済に関する視覚教材の視聴と討論
第9回 ディベートの事前研究
第10回 ディベートの実施
第11回 個人研究~報告・討論⑤ -研究の方向性の再考と修正-
第12回 個人研究~報告・討論⑥ -Ⅰ章 その1-
第13回 個人研究~報告・討論⑦ -Ⅰ章 その2-
第14回 最終報告会とその講評
第15回 総括
授業外学習の課題 ◎個人研究報告については、事前研究なくして有益な授業展開は望めません。個人で設定する研究計画にもとづいた周到な準備を求めます。
◎個人研究報告の結論を、次回の研究報告につなげる再考の時間を十分にとりましょう。
◎他ゼミ生の研究テーマを共有し、その報告に対するコメントや質問の準備も求めます。
◎研究プロセスにおいて「なぜそうなるのか」、「何が問題なのか」という意識を働かせ、論理的に物事を考える習慣をつけましょう。
◎アジアに関する新聞記事を読みましょう。
◎個人研究に関するレポートの提出を課します。テーマや提出期限等の詳細については、ガイダンスで伝えます。
履修上の注意事項 ①専門知識の吸収に貪欲である。
②アジアに目を向けてみる。
③人とのつきあいを大切にする。
④欠席は絶対にしないという強い意志を保持する。
⑤ゼミナールの活動に積極的に参加する。
⑥とにかく自発性を持続する。
⑦卒業論文をひとつの目標とする。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
(ゼミナールⅠ~Ⅳのすべて、もしくはいずれかがPBL科目です。)
成績評価の方法・基準 授業への取り組み70%、レポート30%で評価します。
テキスト 各自が研究テーマにそって一冊設定する。
参考文献 それぞれの研究テーマに応じて指示します。
主な関連科目 国際貿易論、アジア経済論、途上国経済論、B群特殊講義(貿易実践Ⅰ・Ⅱ)、海外ビジネス研修など。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
◎授業中あるいは授業終了時に直接対応します。
◎水曜日15時~17時をオフィス・アワーにあてています。研究室(3号館4階)までどうぞ。ただし、会議等で不在の場合もあるのでメール等での事前連絡が望ましいです。
◎メールでも対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 3・4