授業コード 11063306 クラス 06
科目名 ゼミナールⅣ 単位数 2
担当者 坂根 嘉弘 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 日本経済史
授業の概要 日本経済史のゼミナールでは、幕末・明治維新期から戦後の高度経済成長期・バブル期までの日本経済の歩み(歴史)について理解を深めることを課題としています。
ゼミナールⅠ、セミナールⅡで学んだことを踏まえ、より進んだ内容を学びます。
同時に、卒業論文作成にむけて、より内容の深い課題報告をしてもらいます。
定評のある文献の講読と課題研究を並行して進めます。
ゼミ時間の3分の1を使い、新聞記事によって現代経済について学びます。
現代経済についての課題報告を行います。
学習の到達目標 日本経済の歩みを理解できる。自分で決めた課題について、深い理解・知識を有することができるようになります。現代経済について理解が深まります。
授業計画 第1回 文献講読と討論①
経済についての時事問題の学習。
第2回 文献講読と討論②
経済についての時事問題の学習。
第3回 文献講読と討論③
経済についての時事問題の学習。
第4回 文献講読と討論④
経済についての時事問題の学習。
第5回 文献講読と討論⑤
経済についての時事問題の学習。
第6回 課題研究の報告①
経済についての時事問題の学習。
第7回 課題研究の報告②
経済についての時事問題の学習。
第8回 課題研究の報告③
経済についての時事問題の学習。
第9回 文献講読と討論⑥
経済についての時事問題の学習。
第10回 文献講読と討論⑦
経済についての時事問題の学習。
第11回 課題研究の報告⑧
経済についての時事問題の学習。
第12回 課題研究の報告⑨
経済についての時事問題の学習。
第13回 課題研究の報告④
経済についての時事問題の学習。
第14回 課題研究の報告⑤
経済についての時事問題の学習。
第15回 課題研究の報告⑥
経済についての時事問題の学習。
授業外学習の課題 文献講読のテキストを必ず前もって熟読することが不可欠です。これが前提です。
課題研究は、基本的に授業外学習として行ってもらいます。十分に時間をとって調べてください。
履修上の注意事項 積極的で、主体的な取り組みを望みます。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 討論参加(30点)と報告(70点)で評価します。
テキスト 宇田川勝・生島淳『企業家に学ぶ 日本経営史』有斐閣
新聞記事を毎回用意します。
参考文献 必要に応じて指示します。
主な関連科目 日本経済史、日本金融史
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
ゼミナール時間中、あるいは研究室で質問・相談に応じます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 3・4