授業コード 11063110 クラス 10
科目名 ゼミナールⅡ 単位数 2
担当者 富川 久美子 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 観光地研究 Study on tourism area
授業の概要 休暇中に実施するフィールドワークを元にレポート作成をします。まず、フィールドワークで視察をした地域について、また、講義を受けた内容についての報告書を提出します。そのなかから、レポートのテーマを選出し、文献、調査内容などをまとめて作成に入ります。レポートを作成後、その内容をパワーポイントにして発表し、学生同士の意見交換をします。それをもとにレポートを修正していきます。修正は何度も繰り返します。
学習の到達目標 レポートの書き方、発表の方法を習得する。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 報告書の提出・レポートの書き方
第3回 レポートのテーマ設定と構想
第4回 図書館ガイダンス
第5回 レポート作成(文献検索、調査のまとめ)
第6回 レポート作成(文献・調査のまとめ)
第7回 レポート作成(文献・調査のまとめ)
第8回 レポート提出
第9回 レポート修正
第10回 レポート内容発表の準備、レジュメ作成
第11回 レポート内容発表の準備、レジュメ作成
第12回 発表・意見交換
第13回 発表・意見交換
第14回 レポート修正
第15回 総括とレポート提出
授業外学習の課題 資料収集、調査内容まとめ、調査計画、調査実施、レポート執筆、発表準備、と課題が多いので計画的に進めていきましょう。
履修上の注意事項 必ず出席すること。
授業中に積極的に質問し、意見を述べてください。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
(ゼミナールⅠ~Ⅳのすべて、もしくはいずれかがPBL科目です。)
成績評価の方法・基準 出席率7割以上を評価の対象とします。
ゼミへの取り組み(20%)、発表やレポートなどの課題(80%)で評価します。
テキスト なし
参考文献 授業中に紹介します。
主な関連科目 観光論、国際観光、B群特講(理論と実践の観光学)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業中に積極的に聞いてください。授業中と授業後に質問の時間が十分ない場合はいつでもメールにて対応します。研究室訪問も歓迎します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 2・3・4