授業コード 11063012 クラス 12
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 仲村 靖 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 ゼミナールⅠ Seminar Ⅰ
授業の概要  新しい金融商品・サービスが次々と開発される一方で、その中から何を選ぶかについて私たちは「自己責任」が問われる時代になってきました。学生の皆さんには未だなじみの薄い話でしょうが、これから生涯の生活設計をするに当たって、金融に関する知識は必要不可欠になっています。
 このゼミでは、商品・サービスだけではなく、証券・金融に関わる問題を幅広く取り扱います。金融現象の意味、役割、変貌などについて、関心の持てる人を求めます。
学習の到達目標 金融経済の基礎知識が習得できる。
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 第1回目報告・討論
第3回 第2回目報告・討論
第4回 第3回目報告・討論
第5回 第4回目報告・討論
第6回 第5回目報告・討論
第7回 第6回目報告・討論
第8回 第7回目報告・討論
第9回 第8回目報告・討論
第10回 第9回目報告・討論
第11回 第10回目報告・討論
第12回 第11回目報告・討論
第13回 第12回目報告・討論
第14回 第13回目報告・討論
第15回 まとめ
授業外学習の課題 報告者は、担当部分の内容を理解しておくだけでなく、分かりやすく説明するために、他の文献・資料も調べておくことが必要です。
報告担当ではないグループには質問・問題提起を行ってもらいますので、質問を考えながらテキストを読んできて下さい。
また、日本経済新聞を必ず読んで来る習慣をつけましょう。
履修上の注意事項 グループに分かれて、テキストを順番に報告してもらいます。
ゼミナールでは、学生同士のディベートが中心となります。就職活動における面接や将来の社会生活でも、他の人の意見を聞き、自分の主張を聞いてもらうことは大切な能力となりますので、ゼミナールの場においてコミュニケーション能力を身につけるよう、積極的に議論に参加して下さい。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 平常の報告・討論内容80点、授業への取り組み20点、で総合的に評価する。
ゼミナールの活動へ積極的に参加出来ること。無断欠席は認めません。
テキスト 安恒理『いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂版』高橋書店,2016年,(税別)1,300円
参考文献 石野雄一『道具としてのファイナンス』日本実業出版社
永野良佑『ストーリーでつかむファイナンス理論 金融の基礎から企業価値評価、投資戦略まで』日本実業出版社
主な関連科目 金融システム論・金融政策論、外国為替論・国際金融論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①まず、授業中に質問してください。
②授業中が難ければ、授業終了後に質問してください。
③これも難しい場合は、アポイントメントを取ってください。時間を調整します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 2・3・4