授業コード 11063004 クラス 04
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 川本 明人 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 経済と金融の仕組みを知る Understanding basic issues of economy and finance
授業の概要 世界と日本の経済・金融の概略を理解することを目的に、基本的な用語や仕組みを学んでいく。ゼミⅠでは現在の日本経済および金融の課題について、各論点を整理していく。併せて、金融による社会貢献の観点から地域の課題について考える。問題(課題)解決型授業として、ゼミ生が主体的に課題を出し解決策を考えていく。
学習の到達目標 現代の日本経済および金融の課題について、論理的な説明ができる。
地域の経済課題について、積極的に取り組むことができる。
授業計画 第1回 ガイダンス ゼミの進め方について
第2回 新聞記事調査発表(1)
第3回 新聞記事調査発表(2)
第4回 日本の金融機関の概略を学ぶ(1)
第5回 日本の金融機関の概略を学ぶ(2)
第6回 図書館ガイダンス 文献の調べ方
第7回 グループ発表 メガバンク(1)
第8回 グループ発表 メガバンク(2)
第9回 グループ発表 メガバンク(3)
第10回 グループ発表 メガバンク(4)
第11回 地域金融機関とネット銀行の概略
第12回 グループ発表 地域金融機関(1)
第13回 グループ発表 地域金融機関(2)
第14回 グループ発表 地域金融機関(3)
第15回 グループ発表 地域金融機関(4)
授業外学習の課題 課題をグループで割り当て、授業外に調べ、それをゼミで発表し、さらに疑問点や研究すべき論点を確認するというサイクルで行います。従って、与えられた課題に関して授業時間以外で調査し、まとめる十分な時間が必要となります。毎回の授業外で行う学習については、その都度指示します。
履修上の注意事項 ゼミ専用のノートを用意すること。積極的に学びながら、少人数授業のメリットを享受してもらいたいと思います。そのため、与えられた課題について、積極的に取り組むこと、疑問点や関心のある点について質問することを心がけましょう。また、発表テーマについて、課題と解決策を提示し、それに基づいた議論をします。


【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
(ゼミナールⅠ~Ⅳのすべて、もしくはいずれかがPBL科目です。)
成績評価の方法・基準 授業への取り組み60%、課題発表20%、ノートまとめと課題提出20%によって総合的に評価する。
テキスト 使用する場合は授業で指示する。
参考文献 川本明人『外国為替・国際金融入門』中央経済社、2012年 
その他はそのつど、紹介します。
主な関連科目 外国為替論、国際金融論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
ゼミの時間中はもちろん、メール等で連絡があれば、時間設定して研究室等で応じます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 2・3・4