授業コード 11043511 クラス 11
科目名 卒業論文 単位数 4
担当者 森田 憲 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 ヨーロッパおよびアジアの統合に関する比較研究 Comparative Analysis on the integration in Europe and Asia
授業の概要 ゼミナールⅠ・Ⅱ、講義をつうじて学んだヨーロッパおよびアジアにおける地域統合の内容を基礎として、その理論的・実証的分析を行うこととする。テーマの設定、執筆の手法について、教室で全体での説明を行い、執筆段階に応じて個別の指導を随時行う。
学習の到達目標 首尾一貫した内容を持ち、体裁等の整った論文の完成を目標とする。
授業計画 第1回 前期授業期間に、論文のテーマ(仮題)を決定し発表を行うことの確認および質疑応答。
第2回 論文のテーマ(仮題)を決定し発表を行う(参加者第1グループ)。
第3回 論文のテーマ(仮題)を決定し発表を行う(参加者第2グループ)。
第4回 論文のテーマ(仮題)を決定し発表を行う(参加者第3グループ)。
第5回 論文のテーマ(仮題)を決定し発表を行う(参加者第4グループ)。
第6回 論文のテーマ(仮題)を決定し発表を行う(参加者第5グループ)。
第7回 論文のテーマ(仮題)を決定し発表を行う(参加者第6グループ)。
第8回 論文のテーマを決定し発表を行う(参加者第1グループ)。
第9回 論文のテーマを決定し発表を行う(参加者第2グループ)。
第10回 論文のテーマを決定し発表を行う(参加者第3グループ)。
第11回 論文のテーマを決定し発表を行う(参加者第4グループ)。
第12回 論文のテーマを決定し発表を行う(参加者第5グループ)。
第13回 論文のテーマを決定し発表を行う(参加者第6グループ)。
第14回 本講義において、後期授業開始までに、論文のテーマに沿って資料収集と論文の趣意をまとめることを試みることの確認および質疑応答。
第15回 各自が、論文題目と要旨の提出を行い、参加者全体の質疑応答を行う。
第16回 中間報告および質疑応答を行う(参加者第1グループ)。
第17回 中間報告および質疑応答を行う(参加者第2グループ)。
第18回 中間報告および質疑応答を行う(参加者第3グループ)。
第19回 中間報告および質疑応答を行う(参加者第4グループ)。
第20回 中間報告および質疑応答を行う(参加者第5グループ)。
第21回 中間報告および質疑応答を行う(参加者第6グループ)。
第22回 資料収集およびその理解を通じて、論文の再構成を行い概略をまとめ、発表の準備にあてることの確認および質疑応答。
第23回 中間報告および質疑応答を参考として、最終的な論文の執筆とその発表を行うことの確認および質疑応答。
第24回 論文の執筆報告と再検討(参加者第1グループ)。
第25回 論文の執筆報告と再検討(参加者第2グループ)。
第26回 論文の執筆報告と再検討(参加者第3グループ)。
第27回 論文の執筆報告と再検討(参加者第4グループ)。
第28回 論文の執筆報告と再検討(参加者第5グループ)。
第29回 論文の執筆報告と再検討(参加者第6グループ)。
第30回 論文の執筆と最終的な検討(参加者全体)。
授業外学習の課題 卒業論文のテーマにもとづき、必要に応じて関連資料の収集・分析を行うこと。
履修上の注意事項 (1)9月末までに論文題目と要旨の提出を行うこと、および(2)1月上旬までに原稿を完成すること、というスケジュールを順守すること。
成績評価の方法・基準 卒業論文の内容(構成力40%、論理的整合性30%、適切な表現力30%)によって総合的に評価する。
テキスト 適宜紹介する。
参考文献 適宜紹介する。
主な関連科目 欧米経済論、途上国経済論等国際経済および政治に関わる科目。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業時間中に必要に応じて対応し、またオフィス・アワー(曜日・時限は未定)が質問および相談の時間にあてられる。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 4