授業コード 11043510 クラス 10
科目名 卒業論文 単位数 4
担当者 仲村 靖 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 卒業論文 Seminar for Graduation Thesis
授業の概要  ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳでの学習に基づいて、各自が現代の金融システムに関するテーマを設定し、大学での学習の総決算として卒業論文を作成します。
 授業時間中に、中間報告を求め、全員で内容の検討を行い、完成度を高めて行きます。
 なお、テーマの設定→章別構成の構想→資料収集→執筆といったペースは、各自異なるのが通例なので、随時、個別指導を行います。
学習の到達目標 卒業論文の完成によって、学部での学習の総括を行う
授業計画 第1回 卒業論文作成スケジュールと注意事項の説明
第2回 卒論仮テーマの設定
第3回 仮テーマの目次構成の作成
第4回 文献収集①
第5回 原稿作成①
第6回 仮テーマと目次構成の見直し
第7回 文献収集②
第8回 原稿作成②
第9回 卒論テーマと目次構成の確定
第10回 文献収集③
第11回 原稿作成③
第12回 第一回中間報告
第13回 文献収集④
第14回 原稿作成④
第15回 第二回中間報告
第16回 文献収集⑤
第17回 原稿作成⑤
第18回 第三回中間報告
第19回 原稿作成⑥
第20回 文献収集⑥
第21回 第四回中間報告
第22回 文献収集⑦
第23回 原稿作成⑦
第24回 第五回中間報告
第25回 文献収集⑧
第26回 原稿作成⑧
第27回 読み合わせを通じた誤字脱字の修正・表現の統一 その1
第28回 読み合わせを通じた誤字脱字の修正・表現の統一 その2
第29回 参考文献一覧の作成
第30回 卒業論文完成、最終報告
授業外学習の課題 授業時間中にテーマ・構成の見直し、原稿の修正等を指示しますので、次の授業時間までに必要な資料・文献を収集して、見直し・修正を行ってきてください。
履修上の注意事項 無断欠席は認めません。就職活動等のため、やむを得ず出席できない場合は、遅くとも前日までには必ず連絡すること。
授業中の私語やスマートフォンの私用操作は,授業への取り組みを妨げるので厳禁です。
成績評価の方法・基準 提出された卒業論文100点で評価しますが、中間報告なしに論文を完成することは不可能です。一枚あるいは一行でも、進んだ分だけ(進んでいなくても)毎週報告して下さい。
テキスト ナシ
参考文献 各自のテーマに応じて紹介します。
主な関連科目 特になし。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①まず、授業中に質問してください。
②授業中が難ければ、授業終了後に質問してください。
③これも難しい場合は、アポイントメントを取ってください。時間を調整します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 4