授業コード 10029800 クラス
科目名 B群特殊講義(旅行業務海外研修) 単位数 2
担当者 富川 久美子 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 オーストラリア旅行業務研修
授業の概要 観光政策およびインバウンド・アウトバウンド双方の旅行業務に関する講習・視察をとおして旅行業務を総合的に学ぶ。講習や視察をオーストラリアで実施する。
研修旅行前は、観光政策や旅行業務の概要などを学び、研修の意義を理解する。
研修旅行でオーストラリアに滞在中は、日豪の政府観光局や旅行会社、観光施設を訪問し、観光政策やアウトバウンドおよびインバウンド業務などを学ぶ。
研修後は成果を報告書にまとめ、発表する。
学習の到達目標 日本と海外の観光に関する政策や旅行業務の基礎知識を習得する。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 海外の旅行業務とツアーの仕組み
第3回 国際観光と政策
第4回 研究旅行の意義とレポート作成
第5回 旅行業務研修(オーストラリアにて)
アウトバウンド専門旅行会社による旅行業務に関する講義
第6回 旅行業務研修(オーストラリアにて)
日系旅行会社にてインバウンド業務に関する講義
第7回 旅行業務研修(オーストラリアにて)
日本政府観光局による観光政策に関する講義
第8回 旅行業務研修(オーストラリアにて)
オーストラリア政府観光局による観光政策に関する講義
第9回 旅行業務研修(オーストラリアにて)
エコツアー視察
第10回 旅行業務研修(オーストラリアにて)
都市観光の資源化・観光施設に関する説明
第11回 旅行業務研修(オーストラリアにて)
都市観光の資源化・観光施設に関する説明
第12回 旅行業務研修(オーストラリアにて)
都市観光の資源化・観光施設に関する説明
第13回 研修後の成果とまとめ
第14回 研修報告書作成
第15回 報告会
授業外学習の課題 参考文献を提示しますので、研修旅行の事前学習として講読し、レポート作成をする。
研修旅行後は、報告書を作成し、パワーポイントにて成果を発表する。
履修上の注意事項 出入国管理に始まり、視察や移動など、研修中には一定の英語力を要します。
研修旅行に行く目的意識をしっかり自覚すること。
積極的に学ぶ姿勢を示してください。
B群特講(理論と実践の観光学)を履修してください。
成績評価の方法・基準 授業・研修旅行の参加態度(50%)、事前事後のレポート(40%)、成果発表(10%)
テキスト なし
参考文献 授業の際に提示する。
主な関連科目 観光論、国際観光、B群特講(理論と実践の観光学)、C群特講(観光政策論)、C群特講(旅行産業論)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワーは金曜日13:30~14:30
その他の時間はメールで連絡してください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(B群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(B群) 2011~2016 2・3・4