授業コード 10023500 クラス
科目名 会計特別ゼミナールⅡ 単位数 2
担当者 政岡 孝宏 他 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 会計専門職に関する基礎的な知識および社会人基礎力の修得と学習意欲の向上:Accounting SeminarⅡ
授業の概要 公認会計士、税理士をはじめとする会計専門職は、学生に人気の高い職業の1つといわれています。ただし、入学時点ではこれらの職業に憧れを持っていたものの、気づくと将来の進路の選択肢にこれらの職業が入っていないという学生も少なくありません。この問題の背景には、大きく分けて以下の3つの問題があると考えられます。
1.会計専門職の職業内容に関する知識が極めて少ないという問題
2.会計の面白さや会計を学ぶ意味・重要性を知る機会が少ないという問題
3.会計専門職を目指す志の高い仲間との出会う機会が少ないという問題

この授業は、会計を職業とする実務家による講演等を通じて以下のことを身につけてもらうことを目的としています。
1.会計専門職の内容や違いに関する知識を身につける
2.講演やグループワークを通じて会計の面白さや学ぶ必要性を実感する
3.会計専門職に関心を持つ仲間と人間関係を構築する

また、会計専門職として社会で活躍していくためには、専門知識はもちろんのこと、社会人基礎力も強く求められます。この授業では、ビジネスマナーなど社会人として身につけるべき知識や経験も多く積んでもらう予定です。
学習の到達目標 会計専門職(公認会計士、税理士、国税専門官、企業の経理など)に関する正しい知識や社会人基礎力を身につけてもらうこと。会計専門職をめざす学生の学習意欲の維持・向上。
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 模擬店経営シミュレーション1
第3回 模擬店経営シミュレーション2
第4回 模擬店経営シミュレーション3
第5回 模擬店経営シミュレーション4
第6回 模擬店経営シミュレーション5
第7回 実務家講演会(保険と会計)
第8回 模擬店経営シミュレーション6
第9回 模擬店経営シミュレーション7
第10回 実務家講演会(IFRSの概要)
第11回 実務家講演会(学校法人会計入門)
第12回 実務家講演会(キャッシュフロー会計入門)
第13回 実務家講演会(所得税入門)
第14回 実務家講演会(相続税入門)
第15回 会計特別ゼミナールⅡのまとめ
授業外学習の課題 1.実務家の講演内容に関する下調べ
2.実務家講演会の講演録等の作成
3.模擬店出店に向けた準備
4.模擬店の結果に関するプレゼンテーション資料の作成
5.合宿におけるプレゼンテーション資料の作成
履修上の注意事項 この授業は、会計専門職を目指している、または関心をもつ学生のために少人数のゼミナール形式で行われます。そのため、初回の授業を欠席した場合には履修できない可能性があります。履修を希望する学生は必ず初回の授業に参加して下さい。
また、授業への参加はもちろんのこと、授業内の貢献度(発言、質問等)、課外活動への参加を平常点として評価します。

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 授業への貢献度・課外活動への参加(40%)、実務家講演会の講演録等の作成(10%)、プレゼンテーション(20%)、各種提出物(30%)
(注)授業の性質上、遅刻・欠席はもちろんのこと、居眠りや授業中のスマホ使用などのマナー違反は上記の評価から大幅減点となります。
テキスト 授業中に適宜紹介します。
参考文献 授業中に適宜紹介します。
主な関連科目 会計関連科目すべて。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業内容等に関する質問は授業開始前後のほか、メールでも受け付けています。メールの送り方等については、ホームページ(http://ns1.shudo-u.ac.jp/~masaoka/html/contact.html)の指定様式を厳守してください。
なお、水曜日の13時~14時をオフィス・アワー(研究室)としています。必ず3号館1階受付で在室確認の上、訪問するようにしてください。出張・委員会等で不在の場合もあるので、メール等での事前連絡が望ましいです。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(B群) 2011~2016 2・3・4
商学部商学科(A1群) FCBS11122 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(B群) 2011~2016 2・3・4
商学部経営学科(A1群) FCBA11122 2017~2017 1・2・3・4