授業コード 10016800 クラス
科目名 B群特殊講義(ビジネス中国語Ⅱ) 単位数 2
担当者 郭 春貴 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 ビジネス中国語Ⅱ
授業の概要  前期に引き続き、講義は「中国語検定3級」受験に向けての準備として、発音、語彙、文法などの基礎力を固めて、実践的な中国語の会話、メールなどを学ぶ。この授業を通して、中国とのビジネスに必須の中国語の基礎力を鍛えて、中国語の文化知識を身につけ、中級レベルの会話力をマスターすることである。

(1)毎回10個のビジネス単語の作文など応用練習
(2)テキストの内容と表現を徹底的に音読し、聞き取りの訓練をする。
(3)毎回テキスト内容を暗記発表し、応用会話、作文の練習も行う。
(4)月1回、小テストと中国経済に関するビデオ視聴。
学習の到達目標 中国語検定3級のレベル
授業計画 第1回 基本的に2回の授業で1課程度の進度で行われる。
第7課「中国の人口と民族」(本文とポイント)
第2回 第7課「中国の人口と民族」(発音と会話)
第3回 第8課「中国の言語」(本文とポイント)
第4回 第8課「中国の言語」(発音と会話)
第5回 第9課「中国の歴史」(本文とポイント)
第6回 第9課「中国の歴史」(発音と会話)
第7回 7-9課の小テスト、復習、自由討論
第8回 第10課「中国の教育」(本文とポイント)
第9回 第10課「中国の教育」(発音と会話)
第10回 第11課「中国の宗教」(本文とポイント)
第11回 第11課「中国の宗教」(発音と会話)
第12回 ビデオ鑑賞・その解説と単語テスト
第13回 第12課「中国の経済」(本文とポイント)
第14回 第12課「中国の経済」(発音と会話)
第15回 10-12課の小テスト、復習、自由討論
授業外学習の課題 1. 予習として、新しい課の本文とポイントの意味を調べ、CDを聞く。

2.復習として、テキストのCDを聞き、本文を音読し、暗記する。

3.テキストの練習問題をする。
履修上の注意事項 中国語のⅠ~Ⅳの単位を修得していること。
成績評価の方法・基準 宿題(15%)、発表(15%)、小テスト(30%)、試験(40%)によって総合的に評価を行う。
テキスト 「やさしく楽しい中級中国語」郭春貴・郭久美子著  白帝社
参考文献 「中国語検定対策3級4級 リスリング編」 郭春貴 著 白帝社
「中国語検定対策3級4級 文法編」    郭春貴 著 白帝社
「ビジネス基本単語350」田中則明著 心弦社
「中国語のEメール表現」 莫邦富著  明日香出版社
主な関連科目 「言語と文化(中国)Ⅰ~Ⅳ」、「東洋史概論」、
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
1.授業中に指示する。授業後にも質問を受ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(B群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(B群) 2011~2016 2・3・4