授業コード 10016700 クラス
科目名 B群特殊講義(ビジネス中国語Ⅰ) 単位数 2
担当者 郭 春貴 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 ビジネス中国語Ⅰ
授業の概要 日本にとって最大の貿易国になった中国とのビジネスチャンスが年々増加傾向にある昨今、中国とのビジネスにおいて基本的かつ必要な用語、表現を徹底的に訓練し、将来就職の一助とすること。
この授業を通して、中国とのビジネスに必須の中国語の基礎力を鍛え、中国語の表現および文化知識を身につけ、中国語検定試験の資格を取ること。それに、中国語の中級レベルの会話力をマスターすることである。

(1)毎回10個のビジネス単語の作文など応用練習
(2)テキストの内容と表現を徹底的に音読し、聞き取りの訓練をする。
(3)毎回テキスト内容を暗記発表し、応用会話、作文の練習も行う。
(4)月1回、小テストと中国経済に関するビデオ視聴。
学習の到達目標 中国語検定3級のレベル
授業計画 第1回 基本的に2回の授業で1課程度の進度で行われる。
第1課「中国の食文化」(本文とポイント)
第2回 第1課「中国の食文化」(発音と会話)
第3回 第2課「中国の飲み物」(本文とポイント)
第4回 第2課「中国の飲み物」(発音と会話)
第5回 第3課「中国のお菓子」(本文とポイント)
第6回 第3課「中国のお菓子」(発音と会話)
第7回 1-3課小テスト、復習、自由討論
第8回 第4課「中国のスポーツ」(本文とポイント)
第9回 第4課「中国のスポーツ」(発音と会話)
第10回 第5課「中国の自然地理」(本文とポイント)
第11回 第5課「中国の自然地理」(発音と会話)
第12回 ビデオ鑑賞・その解説と単語テスト
第13回 第6課「中国の行政」(本文とポイント)
第14回 第6課「中国の行政」(発音と会話)
第15回 4-6課小テスト、復習、自由討論
授業外学習の課題 1. 予習として、新しい課の本文とポイントの意味を調べ。CDを聞く。

2.復習として、テキストのCDを聞き、本文を音読し、暗記する。

3.テキストの練習問題をする。
履修上の注意事項 中国語のⅠ~Ⅳの単位を修得していること。
成績評価の方法・基準 宿題(15%)、発表(15%)、小テスト(30%)、試験(40%)によって総合的に評価を行う。
テキスト 「やさしく楽しい中級中国語」 郭春貴・郭久美子・梁勤著  白帝社
参考文献 「中国語検定対策4級、3級 リスリング編」 郭春貴著 白帝社
「中国語検定対策4級、3級 文法編」 郭春貴著 白帝社
「ビジネス基本単語350」田中則明著 心弦社
「中国語のEメール表現」 莫邦富著  明日香出版社
主な関連科目 「言語と文化(中国)Ⅰ~Ⅳ」、「東洋史概論」、
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
1.Office hour: 毎週木曜日3限(13:05~14:30)
2.その他は授業中に指示する。授業後にも質問を受ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(B群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(B群) 2011~2016 2・3・4