授業コード 10013100 クラス
科目名 企業行動論 単位数 2
担当者 米田 邦彦 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 株式会社のしくみ、コーポレートガバナンス
授業の概要 株主総会、取締役会、コーポレートガバナンス、中小企業とベンチャービジネス、企業と社会、ソーシャルビジネス、株主価値経営から共通価値経営へ、企業と地域経済について学ぶ。
学習の到達目標 株主総会、取締役会、コーポレート・ガバナンス、中小企業とベンチャービジネス、企業と社会、ソーシャルビジネス、共通価値経営、企業と地域経済について理解し、関連する新聞記事や雑誌記事を批判的に読めるようなる。
授業計画 第1回 ガイダンス
株主総会
第2回 取締役会と委員会
第3回 経営者報酬
第4回 米英のコーポレート・ガバナンス
第5回 日本のコーポレート・ガバナンス(1)
第6回 日本のコーポレート・ガバナンス(2)
第7回 中小企業と第二創業
第8回 アントレプレナーシップ
第9回 ベンチャー・ビジネス
第10回 企業の社会的責任
第11回 地球温暖化問題と企業の対応
第12回 NPOからソーシャルビジネスへ
第13回 株主価値経営から共通価値経営へ
第14回 企業と地域経済
第15回 まとめ
授業外学習の課題 1.各回の講義内容と関連する部分をテキストで読んでおくこと。
2.第1回から第4回,第5回から第9回,第10回から第14回のそれぞれ用語レポートの課題を提出すること。
3.コーポレート・ガバナンスに関する新聞記事,雑誌記事を自分で見つけ,講義とどのように関係するかについてレポートを書く。
 上記2と3の課題の締め切りは第1回目のガイダンス時に配布用シラバスで説明する。
履修上の注意事項 新聞記事に注意し、その背景や行動原理を考える習慣を身につけること
成績評価の方法・基準 授業中に行うミニッツペーパーと小テスト15%,レポート25%,試験60%で評価する。
テキスト 坂本恒夫・大坂良宏・鳥居陽介 編著『テキスト 現代企業論(第4版)』同文館出版 2015年
参考文献 授業の中で適宜紹介する。
主な関連科目 経営学総論、企業論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
1.質問・相談は,基本的に講義終了時に受け付けます。
2.木曜5時限目に研究室で質問・相談を受け付けます。できるだけ下記のメールで予約してください。
3.メールでの問い合わせは yoneda&&ns1.shudo-u.ac.jpで受け付けます。
(&&の部分を@に変更してください。迷惑メール対策で,ネット上で自動的にメールを収集するプログラムの網にかからないようにするためこのようにしています。)

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(E群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(B群) 2011~2016 2・3・4