授業コード 10011900 クラス
科目名 経営学演習Ⅰ 単位数 2
担当者 稲田 勝幸 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 政治・経済・経営に関する時事問題
授業の概要 この講義はゼミナールⅢおよびゼミナールⅣを履修しない学生に対して、ゼミ形式の少人数クラスで時事問題を中心に学習することを目的として作られた科目です。
 企業というのは経済という大きな海の中に浮かんでいる小船のようなものであり、複雑な現実を見据え、不確実な未来を予測し、それに対応した意思決定をしなければいけません。
 この授業では現代社会に見られる政治・経済の理解を促し、専門用語を使いこなして議論できる能力を養います。テキストの理解はもちろんのこと分析力、意思決定能力、コミュニケーション能力、発言力、などを身につけることができます。
 講義では、新聞の記事をもとに、プレゼンテーションをやってもらいます。座っているだけの講義とは違い、発言することを求めます。
学習の到達目標 ①世界の政治・経済の動きについての知識が深まり、社会情勢についての基礎的な理解ができる.
②企業経営を世界経済という広い視点で学習することで、不況下の企業の意思決定がどのようにあるべきかについて、理解を深めることができる。
③グローバル化した企業経営の問題点や将来性について、基礎的な知識を養うことができます。
授業計画 第1回 ガイダンスと序論(学習内容について)
第2回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連記事、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第3回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第4回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第5回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第6回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第7回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第8回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第9回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第10回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第11回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第12回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第13回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第14回 新聞・朝日新聞、日本経済新聞、中国新聞(朝刊)を読み、そこから、経営関連、経済関連記事をファイルし、まとめ、プレゼンする。
第15回 まとめ
授業外学習の課題  資料(新聞・指定した本を授業前に時間をかけて熟読しておいてください。その際,知らない単語については,メモに書き出し調べておくようにして下さい.
 授業で毎回、A4で1枚の手書きのレポートを提出してもらいます。
履修上の注意事項  3年次生は出来るだけゼミナールⅢ及びゼミナールⅣの履修を勧めますが、この授業を履修した場合は、レポートの提出を重視します。なお、ゼミナールⅢ及びゼミナールⅣの履修をした学生は、この科目の履修をしてはいけません。
成績評価の方法・基準  定期試験は行いません。授業の理解度を高めるための毎回のレポートを20点満点とし、受講者のうち得点上位5%をAA評価、25%をA評価、30%をB評価、これ以外をC評価とします。
 授業を欠席する場合には、事前に必ず連絡してください。連絡のない欠席が2回を超えた場合には、D評価とします。また、連絡あり・なしにかかわらず、欠席回数が5回を超えた場合にはD評価とします。さらに,10分以上の遅刻は欠席とします.
テキスト
参考文献 授業中に,適宜,指示します.
主な関連科目 現代企業入門、現代経済入門、経営学総論、経営財務論Ⅰ・Ⅱ、簿記・会計の関連科目、経営管理論、経営組織論、経営戦略論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
基本的には,授業中の議論および討論の中で,受け付けます.
その他,オフィスアワーでも受け付けますが,必ずメールで連絡をしてアポイントメントをとってください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部経営学科(D群) 2011~2016 3・4