授業コード 10011700 クラス
科目名 商学演習Ⅰ 単位数 2
担当者 森田 憲 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 国際地域経済の理論的枠組み
授業の概要 国際地域経済の時事問題について学習するとともに、さらに研究するための調査・分析手法などについて学ぶこととします。具体的には、中国を取り上げ、テキストにしたがって問題の所在、問題への正しいアプローチ、日本への影響等について考え、またそれらの分析手法等を考えてみることにします。
学習の到達目標 国際地域経済に関するトピックについて、自分なりの説明ができるようになることを目標とします。
授業計画 第1回 ガイダンス。自己紹介。
第2回 中国の経済:概説
第3回 中国の政治:概説
第4回 中国の外交:概説
第5回 中国の安全保障:概説
第6回 変転する世界秩序
第7回 巨大な地域間格差
第8回 国有企業改革
第9回 チャイナリスクをどう見るか
第10回 日中関係の現状
第11回 日中関係の展望
第12回 一極体制と多極体制
第13回 米中関係の現状
第14回 米中関係の展望
第15回 本講義のまとめ
授業外学習の課題 授業前に自分の関心のある問題について調べ、自己なりの理解を深めた上で授業に参加して下さい。報告者のレジュメ等をもとに復習を行い、知識の定着に努めましょう。
履修上の注意事項 授業への積極的な取り組みおよびその準備を特に重視します。
成績評価の方法・基準 授業への取り組み70%、プレゼンテーション30%によって総合的に評価します。
テキスト 丹羽宇一郎(2014)、『中国の大問題』、PHP新書。
参考文献 授業中に適宜指示します。
主な関連科目 「欧米経済論」、「途上国経済論」、「C群特殊講義(対中貿易・投資)」等。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業の最後10分ほどが質問の時間にあてられ、またオフィス・アワー(曜日・時限は未定)が質問・相談の時間にあてられます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(D群) 2007~2016 3・4