授業コード 10010300 クラス
科目名 国際商取引論 単位数 2
担当者 森岡 峰子 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 国際商取引紛争事例の理解
授業の概要  言語,文化,生活習慣等が異なる国に居住する者たちの間で取り交わされる契約は,誤解が生じやすい。そのようなトラブルを回避するために,商人たちは,長年の経験に基づき現在の取引形態を築き上げてきた。
 本講義では,実際にトラブルとなった取引を取り上げ,その原因,それを回避するための対策等を解説する。
学習の到達目標 貿易商務論で理解した基礎知識が実際の商取引でどのように活用されているのかを理解する。
授業計画 第1回 1.国際商取引の形態(1)
第2回 2.国際商取引の形態(2)
第3回 3.国際商取引の形態(3)
第4回 4.国債商取引の目的物
第5回 5.所有権の移転(1)
第6回 6.所有権の移転(2)
第7回 7.所有権の移転(3)
第8回 8.中間テスト(50分)とその解説
第9回 9.貿易運送と運送書類(1)
第10回 10.貿易運送と運送書類(2)
第11回 11.貿易運送と運送書類(3)
第12回 12.信用状の性質(1)
第13回 13.信用状の性質(2)
第14回 14.信用状の性質(3)
第15回 15.全体のまとめ,授業アンケート
授業外学習の課題 授業中に次回までの課題を提示する。
履修上の注意事項 貿易商務論を履修していること,あるいは同時履修していることを履修条件とする。
私語厳禁。
成績評価の方法・基準 定期試験 70%,中間テスト 30%
テキスト 指定しない。
参考文献 適宜紹介する。
主な関連科目 国際貿易論,外国為替論,貿易商務論,マーケティング論,国際経営論等
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了時に,質問,相談に来てください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(B群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(E群) 2011~2016 2・3・4