授業コード 10007400 クラス
科目名 C群特殊講義(時事韓国・朝鮮語Ⅱ) 単位数 2
担当者 朴 大王 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 時事韓国語Ⅱ
授業の概要 前期に引き続き、韓国(語)の新聞・雑誌を用い、最近話題の記事から文章を選び、語彙や構文、慣用句などを学習する。また、生きた韓国語の習得のために、放送・映画などを教材として、上級程度の自由な会話表現力の向上を目指す。
学習の到達目標 韓国語学習3年目程度の自由な会話表現力の向上や韓国理解を深めていく。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 男女差別・男子選好
第3回 南北関係
第4回 離散家族
第5回 IT産業・インターネット事情
第6回 日本文化の開放
第7回 財閥
第8回 移民ブーム
第9回 地域感情
第10回 高齢者問題
第11回 氏名・族譜
第12回 住宅
第13回 兵役
第14回 自由討論
第15回 後期まとめ、授業アンケート
授業外学習の課題 高度な韓国語力を身につけるため、きちんと予習復習を行うこと。
履修上の注意事項 韓国語の上級の力を身につけることが目的であるため、韓国・朝鮮語Ⅰ~Ⅳ(1年次)を含め言語と文化(韓国・朝鮮)、ビジネス韓国語などを履修している学生を対象とする。
成績評価の方法・基準 受講態度(30%)、レポート・小テスト(20%)及び期末試験(50%)を目安に総合的に評価する。欠席は減点。
テキスト 『応用韓国語』朴大王・李賛任著、白帝社、2015年
『ソウルスタイル』朴大王著、白帝社、2013年
参考文献 授業中に指示する。
主な関連科目 言語と文化(韓国・朝鮮)、B群特殊講義(ビジネス韓国語)、上級外国語(韓国・朝鮮語)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問・相談は、基本的に講義終了後に受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(C群) 2007~2016 3・4
商学部経営学科(C群) 2011~2016 3・4