授業コード 10002200 クラス
科目名 国際ビジネスコミュニケーションⅣ 単位数 2
担当者 関根 幸雄 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 上級貿易通信 International Business Communication IV - Business Writing
授業の概要 この科目は「国際ビジネスコミュニケーションⅢ」と対になっている。
狭義の国際ビジネスコミュニケーションである貿易通信を中心とするビジネスライティングの基本的な例文、表現、専門用語を使いこなせるようになることを目指す。
学習の到達目標 貿易通信における基本的なビジネスライティングができるようになる。
授業計画 第1回 ガイダンス
注文の場面と練習問題①
第2回 注文の場面と練習問題②
第3回 注文の場面と練習問題③
第4回 信用状の場面と練習問題①
第5回 信用状の場面と練習問題②
第6回 信用状の場面と練習問題③
第7回 船積み・海上保険の場面と練習問題①
第8回 船積み・海上保険の場面と練習問題②
第9回 船積み・海上保険の場面と練習問題③
第10回 決済の場面と練習問題①
第11回 決済の場面と練習問題②
第12回 決済の場面と練習問題③
第13回 苦情・その他の場面と練習問題①
第14回 苦情・その他の場面と練習問題②
第15回 苦情・その他の場面と練習問題③
授業外学習の課題 1.十分な時間をかけて復習すること。
2.復習の際、実際に書いて理解するようにすること。
履修上の注意事項 1.原則として、「国際ビジネスコミュニケーションⅢ」を学修された方あるいは「日商ビジネス英語検定試験3級」を合格された方を対象とする。
2.英和辞書を持参すること。

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 定期試験80%、受講態度20%を目安に総合的に評価する。欠席は減点。
テキスト 適宜、プリント教材を配布する。
参考文献
主な関連科目 国際ビジネスコミュニケーションIII
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
1.基本的に、質問は授業中および授業終了後、相談は授業終了時に受け付ける。
2.火曜日3~5時限をオフィスアワーにあてている。
3.大学交付のメールアドレスが大学ホームページの教員データベースで公開されている。節度を持って利用すること。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(C群) 2007~2016 3・4
商学部経営学科(C群) 2011~2016 3・4
法学部国際政治学科(H群) 2007~2016 3・4