授業コード 10002000 クラス
科目名 国際ビジネスコミュニケーションⅡ 単位数 2
担当者 関根 幸雄 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 貿易通信および日商ビジネス英語検定試験3級対策 International Business Communication II and Preparation for the Business English Skills Test 3rd Grade
授業の概要 この科目は「国際ビジネスコミュニケーションI」と対になっている。
国際ビジネス活動の中で基本は貿易であり、貿易通信における基本的な短文、語句、専門用語の読み・書きを取り上げる。
また、国際ビジネスコミュニケーション分野の公的な検定試験である日商ビジネス英語検定試験の3級模擬問題も取り上げ、実践的な授業を行う。学期期間中に、同検定試験を受験すること。
学習の到達目標 貿易通信における基本の読み・書きができるようになる。
授業計画 第1回 ガイダンス
注文の場面①
第2回 注文の場面②
第3回 注文の場面③
第4回 信用状の場面①
第5回 信用状の場面②
第6回 信用状の場面③
第7回 船積み・海上保険の場面①
第8回 船積み・海上保険の場面②
第9回 船積み・海上保険の場面③
第10回 決済の場面①
第11回 決済の場面②
第12回 決済の場面③
第13回 苦情・その他の場面①
日商ビジネス英語検定試験3級模擬問題①
第14回 苦情・その他の場面②
日商ビジネス英語検定試験3級模擬問題②
第15回 苦情・その他の場面③
日商ビジネス英語検定試験3級模擬問題③
授業外学習の課題 1.十分な時間をかけて復習すること。
2.復習の際、実際に書いて理解するようにすること。
履修上の注意事項 1.高校英語の基本を踏まえた授業を行う。
2.英和辞書を持参すること。

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 定期試験80%、受講態度20%を目安に総合的に評価する。欠席は減点。
テキスト 亀山和夫、八尾晃
『国際ビジネスコミュニケーション入門』
成美堂 2,000円 修大生協
ISBN 4-7919-4712-6
参考文献
主な関連科目 国際ビジネスコミュニケーションI
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
1.基本的に、質問は授業中および授業終了後、相談は授業終了時に受け付ける。
2.火曜日3~5時限をオフィスアワーにあてている。
3.大学交付のメールアドレスが大学ホームページの教員データベースで公開されている。節度を持って利用すること。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(B群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(B群) 2011~2016 2・3・4
法学部国際政治学科(H群) 2007~2016 2・3・4