授業コード 06200200 クラス
科目名 長期インターンシップ事前・事後指導(2017) 単位数 1
担当者 山本 和史 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 長期インターンシップ事前・事後指導
Pre and Post Internship Guidance
授業の概要 (1)「長期インターンシップ」事前指導
 ①実習する企業・団体等の志望動機や目的を明らかにし、また、実習後の自身の成長
 (変容)イメージを想定します。
 ②実習企業または団体等の研究を行います。
 ③ビジネスマナーを学びます。
 ④「長期インターンシップA志望理由書」について自己評価と分析を行います。
 ⑤①と②をまとめる過程において、チームで議論を行い共有します。さらに、実習事前
  発表を行います。

(2)「長期インターンシップ」事後指導
 ①長期の就業体験の報告内容をまとめチームで共有します。
 ②長期就業体験を今後の大学生活、就職活動、キャリア(人生)に、どのように
  繋げていくかをチームで議論し個人の考えをまとめます。
 ③①と②について、実習報告会で発表します。
学習の到達目標  ①効果的な長期実習にするため、実習先の企業及び団体等の理解を高めること
 (事前指導)。
 ②「長期インターンシップA志望理由書」を分析し、自身の強みと課題を明らかにし
  今後の就職活動に活かすこと(事前指導)。
 ③社会人として必要なビジネスマナーを学び実践すること(事前・事後指導)。
 ④チームを形成し議論を行い、ジェネリックスキルを涵養すること(事前・事後指導)。
 ⑤就業体験に関するレポートの作成を通じて、情報収集・情況把握・分析力等を涵養
  すること(課題レポート)。
授業計画 第1回 事前指導(1)ガイダンスとチーム形成
①授業の目的と概要説明    ②評価について   
③課題(ホームワークについて)④チーム形成(2チーム) 
*長期インターンシップに参加する意義について議論する
第2回 事前指導(2)ビジネスマナー研修
①ビジネスマナーを学ぶ  ②長期インターンシップ参加スタンスについて
第3回 事前指導(3)企業研究(アクティブ・ラーニング) 
①「長期インターンシップA志望理由書」の分析(良い点、改善点、改善点の対策)。
・チームで情報共有を行う。また、「長期インターンシップA志望理由書」について
 解説する。
②ホームワークの課題を共有する。
・長期インターンシップ参加目的と実習先企業・団体等の研究を行い共有する。
・個々の発表後、内容についてアドバイスを行う。
・まとめ(実習前プレゼンテーションにむけて)
第4回 事前指導(4)実習前プレゼンテーション
・発表(第3回の授業及びホームワークをデータ化する)
第5回 事後指導(1)授業ガイダンス
①5~8回までの授業目的について 
②長期インターンシップのチーム内共有
第6回 事後指導(2)実習報告会資料作成
①第7~8回の発表資料を作成する
・長期インターンシップの実習を通じて、涵養された内容や気付き、反省、参加後
 変容した思考や行動、成長した点等。
・企業についての理解度。 ・働く意義、自身の職業観。 
②作成後チームで情報を共有する
第7回 事後指導(3) 実習報告会① 
 ・一人ずつ発表します
第8回 事後指導(4) 実習報告会② 
 ・一人ずつ発表します
第9回 -
第10回 -
第11回 -
第12回 -
第13回 -
第14回 -
第15回 -
授業外学習の課題 ①実習事前事後の報告資料を作成します。
②「長期インターンシップA志望理由書」を自己分析します。
履修上の注意事項 ①長期インターンシップ事前・事後指導履修者は、「長期インターンシップA」(4単位)
 の履修が必須条件になります。
②チームを形成し議論を行います。積極的な履修姿勢が肝要です。
③長期インターンシップ実習前と実習後に発表を行います。
④複数の課題に取り組んでいきます。
成績評価の方法・基準 (1)事前指導:企業研究データの作成・事前プレゼンテーションデータと内容(30%)
(2)事後指導:実習報告会データと内容(30%)
(3)課題レポート(30%)
(4)履修態度(10%)
以上(1)~(4)を総合的に勘案して、成績を評価します。
テキスト なし
参考文献 『PROGの強化書』学校法人河合塾 株式会社リアセック
高橋俊介『自分らしい働き方キャリアのつくり方』PHP研究所2009年
阿部正浩他編『キャリアのみかた』有斐閣 2011年
主な関連科目 「長期インターンシップA」「大学生活とキャリア形成」
「C群特殊講義(職業選択と自己実現)」「総合教養講義a(働く人のための経営学)」
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①この科目の担当部局は、キャリアセンターです。
②質問・相談は、授業終了時に受け付けます。また、オフィスアワー(火曜日・5時限)
を利用して、研究室に質問・相談に来て下さい(ただし、会議や出張などで不在の場合
もあるので、メール等での事前連絡が望ましい)。それ以外の日時でも、メール等で
事前に問い合わせをもらえれば、時間調整して対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(E群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(E群) 2011~2016 2・3・4
経済科学部現代経済学科(E群) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(E群) FECE305034 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(E群) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(E群) FEEI305034 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) 2011~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(人文学部総合科目) 2011~2015 1・2・3・4
人文学部教育学科(人文学部総合科目) 2016~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(人文学部) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(発展科目) 2007~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(G群) 2007~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2007~2010 2・3・4
人間環境学部人間環境学科(キャリア形成科目) 2011~2017 2・3・4