授業コード 06200100 クラス
科目名 長期インターンシップA(2017) 単位数 4
担当者 山本 和史 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 長期インターンシップA
Long-term (4 weeks) Internship
授業の概要 「長期インターンシップA」は、1か月間(4週間:約20日間)にわたって、各企業・団体等の様々な部署・職場を就業体験するカリキュラム内容です。実習内容は実習先それぞれの概要を参照してください。
こうした就業体験を通して、組織における各部署の仕事・業務内容、役割・ミッション、そして働く人びとがプロフェッショナルな職業人として働く姿勢・意識に間近で触れながら、組織の構造・仕組み等を理解していきます。
そのため実習先となる各企業・団体等での実習受け入れ人数(学生数)は、若干名となります。
このように企業・団体等組織の各部署において直接指導を受け、実際の仕事・業務を体験し、組織全体を俯瞰的に見つめることができるのは、長期間(1か月間)のインターンシップならではの特徴です。

「長期インターンシップA」は、以下のことを目的にしています。
①長期の就業体験を通じて、大学卒業時に社会から求められる課題発見・探求能力・実行力を涵養し、学生自らが主体的 に考え、行動できる力を養成すること。
②各企業・団体等の風土を感じながら、社会人としてのマナーの大切さを知り、組織はチームワークで成り立っているこ と等を学び、学生一人ひとりの職業観、価値観、ひいては人生そのものを考える契機となること。
学習の到達目標 ①実習先企業・団体等における各部署の仕事・業務内容を理解すること。
②企業・団体等、組織全体における各部署の役割・ミッションを理解すること。
③企業・団体等、組織全体の構造・仕組みを理解すること。
④各部署で働く人びとの職業人としての意識・姿勢に間近で触れ、履修学生が、
 自身のキャリアを考え、職業観を涵養すること。
⑤ジェネリックスキルを涵養すること。
授業計画 第1回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第2回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第3回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第4回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第5回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第6回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第7回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第8回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第9回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第10回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第11回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第12回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第13回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第14回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第15回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第16回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第17回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第18回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第19回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第20回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第21回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第22回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第23回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第24回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第25回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第26回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第27回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第28回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第29回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
第30回 企業・団体等での実習(夏季休暇中の4週間)
授業外学習の課題 ①実習期間中は、毎日、実習日誌を作成すること。
②実習日誌を実習先担当者に報告し、確認してもらうこと。
③実習後は、実習報告書を作成すること。
履修上の注意事項 ①履修をあらかじめ認められた学生だけが履修できるので注意してください。
②「長期インターンシップ事前・事後指導」(1単位)も必ず履修することが、
 必須条件です。
③実習期間の設定は、派遣先によって異なりますので、他の実習や集中講義
 と日程が重ならないよう注意してください。
④実習の詳細については、実習先の指示に従ってください。
⑤欠席・遅刻は厳禁です。守れない場合は、実習を中止します。
⑥実習態度等が不良な場合は、実習先の要望等により実習が中止される
 こともあります。
⑦この科目は、科目特性上、受講(実習)途中での受講取り下げ・放棄は
 できません。
⑧この科目は授業ですので、実習先から賃金等は支払われません。
⑨本科目の各学部での履修取扱いは、教学センターで確認して下さい。
成績評価の方法・基準 実習期間中の実習日誌(30%)、実習後の実習報告書(20%)、実習先担当者による講評(30%)、実習態度(20%)等を総合的に勘案して、成績評価します。
テキスト なし
参考文献 『PROGの強化書』学校法人河合塾 株式会社リアセック
(1年生の「修大基礎講座」で配布済み)
 その他、実習先に応じて、適宜紹介します。
主な関連科目 「長期インターンシップ事前・事後指導」「大学生活とキャリア形成」
「総合教養講義a(働く人のための経営学)」 「C群特殊講義(職業選択と自己実現)」
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①この科目の担当部局は、キャリアセンターです。
②実習上の質問・相談は、随時、実習先担当者に直接してください。
③その他のことは、随時、キャリアセンターで受け付けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(E群) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(E群) 2011~2016 2・3・4
経済科学部現代経済学科(E群) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(E群) FECE30532 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(E群) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(E群) FEEI30532 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) 2011~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(人文学部総合科目) 2011~2015 1・2・3・4
人文学部教育学科(人文学部総合科目) 2016~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(人文学部) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(発展科目) 2007~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(G群) 2007~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2007~2010 2・3・4
人間環境学部人間環境学科(キャリア形成科目) 2011~2017 2・3・4