授業コード 06103312 クラス 12
科目名 留学フォローアップ 単位数 1
担当者 竹井 光子 履修期 第3学期
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 留学後の事後学習講座 Follow-up Study Abroad
授業の概要 学内外の留学プログラムに参加した学生を対象として、留学体験のふりかえりを新たな自己形成(アイデンティティの確立)や将来的なキャリア形成へとつなげることを目的とします。留学体験によって自身の中に芽生えた心情的な変化や新たに身につけた知識、関心、技能の意識化を促すとともに、それを帰国後の日本社会や地域への積極的な貢献にいかに活用できるかを考えます。最終的には発表にまとめます。
学習の到達目標 1.留学体験の振り返りから新たな自己形成や将来的なキャリア形成へとつなげることができる
2.留学体験によって生じた変化や知識、関心、技能を意識化し、地域、社会への積極的な貢献に活用することができる
授業計画 第1回 ガイダンスと自己紹介(留学体験の共有)
第2回 ブレインストーミング(新たな自己、変化、知識、関心、技能の客観化)
第3回 レクチャー (1) 異文化理解
第4回 レクチャー (2) 言語能力
第5回 レクチャー (3) 自己形成
第6回 ディスカッション (体験の振り返りと言語化)
第7回 ディスカッション(将来の計画)
第8回 発表とまとめ
第9回 -
第10回 -
第11回 -
第12回 -
第13回 -
第14回 -
第15回 -
授業外学習の課題 最終回に発表を行うための、調査、情報収集、パワーポイントによるスライド作成を授業外に行う必要があります。
履修上の注意事項 すでに学内外の留学プログラム(短期、中期、長期)に参加したことがある学生を対象としています。できるだけ、帰国後の早い段階で履修してください。

履修者数によって授業内容を調整していきます。授業計画の詳細はMoodleコース上で提示していきます。

【この科目は、グローバルコース(2017年度生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 以下の基準によって総合的に判定します。

授業への参加度(ディスカッション、グループワーク)40%
発表 60%
テキスト なし
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業内外で対応します。
メール(アドレスは授業時に指定)による相談にも応じます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
人文学部教育学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部心理学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部健康栄養学科(グローバル科目) WIAD30101 2017~2017 1・2・3・4