授業コード 06101211 クラス 11
科目名 日本研究(日本の経済) 単位数 2
担当者 新本 寛之 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 経済のしくみと日本経済
授業の概要  経済を読み解く基礎的な力を養いながら、日本経済について学びます。具体的には、まず基礎的な経済用語の理解を通じて、経済のしくみについて学びます。そして、その経済知識をもとに、戦後70年における日本経済の発展過程を検証した上で、現在の日本経済が抱える諸問題を明らかにします。
 加えて、東アジア諸国・地域との連関にも触れ、共生という視点から東アジア発展の課題について受講生の皆さんとともに考察します。
 講義では、受講生の日本語力を高めるため、短文の提出や口頭発表の機会を設けます。
学習の到達目標 ◎基礎的な経済用語を説明できる。
◎戦後日本経済の発展要因を理解できる。
◎日本経済が抱える現在の諸問題について考察できる。
◎国際的視野を広げることができる。
◎日本語力の向上を目指す。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 経済とは?① 
GDP、経済成長率、三面等価の原則
第3回 経済とは?②
経済成長要因、貿易
第4回 経済とは?③
政府、銀行、中央銀行、株式市場
第5回 戦後70年の日本経済①
第6回 戦後70年の日本経済②
第7回 日本経済に関する視覚教材の視聴とその解説①
第8回 デフレ経済と「失われた20年」①
第9回 デフレ経済と「失われた20年」②
第10回 アベノミクスと経済成長戦略①
第11回 アベノミクスと経済成長戦略②
第12回 日本経済に関する視覚教材の視聴とその解説②
第13回 東アジアの中の日本経済
第14回 東アジアの未来
第15回 総括
授業外学習の課題 ◎講義内容に関するレポートを課します。テーマや提出期限等の詳細については、ガイダンスで伝えます。
◎日本語力向上のため、事前に身近な話題について短文(100字程度)にまとめてもらい、その内容について毎回発表してもらいます。
履修上の注意事項 ◎専門的知識の吸収のみならず、出身国の経済事情等について積極的な情報発信にも期待します。
◎講義中、理解が難しい日本語については、その都度質問して疑問を解消しましょう。
成績評価の方法・基準 講義への取り組み70%、レポート30%によって総合的に評価します。
テキスト 必要に応じて資料を配布します。
参考文献 日経ビジネス編『日本経済入門』日経BP社、2015年。
三橋規宏・内田茂男・池田吉紀『新・日本経済入門』日本経済新聞出版社、2015年。
主な関連科目 教養講義(日本近代史)、日本経済史、日本史、国際貿易論、アジア経済論など。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
◎講義中に配布するミニッツ・ペーパーを使用します。あるいは講義終了時に直接対応します。
◎水曜日15時~17時をオフィス・アワーにあてています。研究室(3号館4階)までどうぞ。ただし、会議等で不在の場合もあるのでメール等での事前連絡が望ましいです。
◎メールでも対応します。メール・アドレスはガイダンスで伝えます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
人文学部教育学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部心理学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部健康栄養学科(グローバル科目) WIAF20203 2017~2017 1・2・3・4