授業コード 06100231 クラス 31
科目名 ビジネス日本語 単位数 2
担当者 山中 康子 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 ビジネス日本語-就職活動・ビジネス場面で必要な日本語-
授業の概要 日本国内での就労において求められる上級レベルの日本語運用能力の習得とビジネスマナー、ビジネス文書作成、職場での会話表現などの技能を身につけることを目的とします。また、企業での就労を視野に入れた実践力を強化します。
日本語能力試験N1 レベル程度の授業を展開します。

※以下の授業計画は受講生の日本語能力に応じて対応します。
学習の到達目標 幅広いビジネス会話が正確に理解でき、対人関係に応じた言葉の使い分けができることになること。
上述項目の実現のため、BJT(ビジネス日本語テスト)の概要を理解し、J2~J1レベルの日本語力を身につけること。
日本の企業文化に関する知識を持ち、その中で起こる問題に適切に対処していくための力を養うこと。
授業計画 第1回 ガイダンス・自己紹介
ビジネス日本語、ビジネス日本語テストとは何かを知る
第2回 ビジネス場面で使われる敬語を学ぶ
第3回 ビジネス日本語テストを知る(1)聴解編
第4回 ビジネス日本語テストを知る(2)聴読解編
第5回 ビジネス日本語テストを知る(3)読解編
第6回 電話での対応の仕方を学ぶ
第7回 アポイントメントの取り方を学ぶ
第8回 これまでのまとめと中間試験
第9回 依頼・勧誘の表現を学ぶ
第10回 許可・承諾の表現を学ぶ
第11回 お礼・お詫びの表現を学ぶ
第12回 ビジネス文書の書き方を学ぶ
第13回 交渉・クレーム対応のしかたを学ぶ
第14回 会議資料の作成方法を学ぶ
第15回 全体のまとめ
授業外学習の課題 授業の該当箇所は、予習しておいてください。また、その回の内容に関連した宿題を課す場合があります。
履修上の注意事項 予習・復習をして授業に臨んでください。
成績評価の方法・基準 授業への取り組みおよび課題提出(宿題を含む)(30%)、中間試験(30%)、期末試験(40%)を目安に総合的に評価します。課題の未提出、遅刻・欠席は減点対象とします。
テキスト 加藤清方『ビジネス日本語能力テスト公式ガイド』(日本漢字能力検定協会)
参考文献 村野節子他著『ロールプレイで学ぶビジネス日本語 グローバル企業でのキャリア構築をめざして』(スリーエーネットワーク)
その他の文献については授業中に適宜紹介します。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問、相談は基本的に授業終了後、またはE-mailで受け付けます。また、授業内容に関する疑問はその授業中に積極的に質問してください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
人文学部教育学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部心理学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部健康栄養学科(グローバル科目) WIAF30110 2017~2017 1・2・3・4