授業コード 06100131 クラス 31
科目名 アカデミック日本語 単位数 2
担当者 山中 康子 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 アカデミック日本語-プレゼンテーションとライティング
授業の概要 大学における専門的な学びに必要とされる「資料を読む、講義を聴く、レポート・論文を書く、ディスカッション・プレゼンテーションをする」などのスタディ・スキルの習得を目指すとともに、さまざまな課題に取り組むことで実践的運用能力を高めることをねらいとします。
日本語能力試験N1 レベル程度の授業を展開します。
学習の到達目標 各自の専門分野の論文や文献を検索した結果をまとめ、それに対する自己の考察をプレゼンテーションとしてまとめられること。
また、文献を適切に用いて文章を作成し、それを自己点検できるようになること。
授業計画 第1回 オリエンテーション 
ガイダンス、「好きなことマップ」と自己紹介
第2回 自分を伝える 
話したい内容を整理し、相手に伝える
第3回 情報を整理する
必要な情報を整理する
第4回 スピーチの準備をする
整理した情報を使って伝える
第5回 スピーチをする
スピーチを通じて、お互いをリソースとして発見する
第6回 学習計画書を読みあう
学習計画書を書き、相互コメントする
第7回 ブック・トーク(1)
本・記事や情報の探し方を知る
第8回 ブック・トーク(2)
情報を読んで伝える
第9回 ブック・トーク(3)
詳しいブック・トークをもとにアウトラインを書く
第10回 ブック・トーク(4)
ポスター発表を準備する
第11回 ブック・トーク(5)
ポスター発表と、発表への質問・コメント・評価を通じ、考察を深める
第12回 ブック・レポート(1)
情報を引用しながらブック・レポートを書く
第13回 ブック・レポート(2)
読み手と協力して相手に伝わるレポートにする
第14回 ブック・レポート(3)
レポートの表現や形式のチェックポイントを知る
第15回 全体を振り返る
これまで学んだことを振り返り、今後に生かす
授業外学習の課題 各回の該当範囲を予習してください。また復習シートを宿題とします。
授業内にタスクが終わらなかった場合、宿題とします。
履修上の注意事項 宿題があります。また授業の内容によっては、事前準備が必要です。
まじめに取り組んでください。
この授業では、ペア・グループでの学習があります。その際は積極的に活動し、
同じグループの人の妨げとならないように努力することを求めます。
成績評価の方法・基準 授業への取り組み(発表を含む)および課題提出(宿題を含む)(60%)・期末試験(40%)を目安に総合的に評価します。同じペア・グループに属する人の学習を妨げるような行為、また遅刻・欠席は減点対象とします。
テキスト 大島弥生他『ピアで学ぶ大学生・留学生の日本語コミュニケーション-プレゼンテーションとライティング』ひつじ書房
参考文献 授業中に適宜紹介します。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問、相談は基本的に授業終了後、またはE-mailで受け付けます。また、授業内容に関する疑問はその授業中に積極的に質問してください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
人文学部教育学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部心理学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部健康栄養学科(グローバル科目) WIAF30109 2017~2017 1・2・3・4