授業コード 05400465 クラス 65
科目名 初年次セミナー 単位数 2
担当者 高橋 新吾 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 応用経済学とデータ分析(Applied microeconomics and data analysis)
授業の概要 応用経済学は、様々な身近な現象を説明することに使われています。たとえば、「テレビを子供に見せると学力はさがるのか?」や「保育所に遅れて迎えに来る親にペナルティーを課したら、親は時間通りに来るのか?」などといった非常に卑近な疑問に答えるためにも、応用経済学は使われています。その際に重要になるのは、データの分析です。本ゼミナールでは、最初にあまり堅くない応用経済学の本を輪読します。その後、その後、統計ソフトを使った簡単なデータ分析の手法を身に着け、その後グループワークを行ってもらいます。グループワークは、チームでテーマを設定し、アンケートや政府統計からデータを入手し、それを簡単な統計手法を使って分析し、口頭発表をします。
学習の到達目標 応用経済学の文献に触れることにより、データがどのような分析に用いられているのかを理解し、そして、アンケートや政府統計からデータを入手し、データ分析、口頭発表するという一連の作業ができるようにすることを目標とします。
授業計画 第1回 イントロダクション   (学生発表のスケジュール決定などを含みます)
第2回 PowerPointの基礎を学ぶ
第3回 学生発表1(文献輪読)
第4回 学生発表2(文献輪読)
第5回 学生発表3(文献輪読)
第6回 学生発表4(文献輪読)
第7回 学生発表5(文献輪読)
第8回 Excel 実習 記述統計
第9回 Excel 実習 統計分析
第10回 グループワーク(1)テーマ 仮説の設定
第11回 グループワーク(2)アンケート調査票の設計
第12回 グループワーク(3)データ分析
第13回 グループワーク(4)データ分析、プレゼンテーション資料作成
第14回 中間報告、内容修正
第15回 中間報告を受けての内容修正
授業外学習の課題 最終報告
履修上の注意事項 文献の発表及びグループワークを課しますので、十分な準備をしてください。
ゼミの進捗に応じて、スケジュール及び内容を適宜変更することがあります。
成績評価の方法・基準 平常点及び最後に提出してもらうレポートで評価します。また、クラスディスカッションに対する貢献度なども考慮します。欠席は減点の対象となります。
テキスト 第一回の授業で指示します。
参考文献
主な関連科目 計量経済学I,計量経済学II,労働経済学
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
毎回、時間中に十分な質問時間をとります。積極的に質問をしてください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部現代経済学科(修道スタンダード科目) 2011~2016 1
経済科学部現代経済学科(修道スタンダード科目) WSSF10204 2017~2017 1
経済科学部経済情報学科(修道スタンダード科目) 2011~2016 1
経済科学部経済情報学科(修道スタンダード科目) WSSF10204 2017~2017 1