授業コード 05300455 クラス 55
科目名 初年次セミナー 単位数 2
担当者 船津 靖 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 世界の都市と国際ニュース
授業の概要  2年次以降の国際政治学科における学習の基盤となる知識を拡充し、自分なりの勉強の軸を見つけるのが目的。
 学生が世界の主要都市の中から一つ対象を選んで報告する。年表や地図を入れたレジュメを配布する。
 学期内に2000~3000字程度のレポートを作成し提出する。教員や他の学生の講評・批評を受ける。800字程度の肉筆の小論の提出を別に求めることがありうる。
 重要な国際ニュースは時間の許す限り解説する。教員は旧ソ連・中東・西欧・米国・東南アジアで駐在・取材経験があるので、上記の都市やニュースに関連がある場合、質問のある場合などは随時触れる。
学習の到達目標  国際政治学科での学習の基礎となる知識を自ら拡充できるようになる。2年次以降の学習の優先順位をつけられるよう自分が関心のあるテーマを絞って行けるようになる。関連する学問領域、対象地域や手法について基礎的な理解ができるようになる。
授業計画 第1回 ガイダンス、学ぶ楽しさ、自己紹介
第2回 国際社会の概観、国際政治の現在
第3回 担当都市の分担
第4回 小論の書き方と注意点
第5回 アメリカの都市(1)
第6回 アメリカの都市(2)
第7回 ヨーロッパの都市(1)
第8回 ヨーロッパの都市(2)
第9回 アジア・太平洋の都市(1)
第10回 合同ゼミ~コース説明会
第11回 アジア・太平洋の都市(2)
第12回 中東・アフリカの都市(1)
第13回 中東・アフリカの都市(2)
第14回 小論・レポートの講評
第15回 まとめ
授業外学習の課題  国際政治・経済・社会に関する新聞の記事・特集・論説、テレビの報道番組などに日常的に目を配ること。自分なりの学習法・整理法を工夫していくこと。
履修上の注意事項  無断欠席や遅刻、途中退室はしないように。必ずメールなどで教員に事前に連絡すること。発表担当日の欠席は看過しない。
 他の学生の発表を理解しようと努めること。質問や意見を述べること。教員に質問し、自分の発表や小論作成について積極的に相談すること。メモやノートをときどき点検する。文章や表現については細かく見る。他の学生の参考になるよう授業中に講評、批評するが、褒められれば喜び、欠点を指摘されてもいちいち落ち込まないこと。世界は広大で複雑で、よくわからないことも多いけど面白い、と楽しむこと。
成績評価の方法・基準  出席、質問・発言の状況、発表のレジュメ・内容、質疑応答、論策期末の小論(レポート)を総合的に評価するが、提出した小論やレポートの最終的な出来栄え(70%)を最も重視する。
テキスト  高校の「地図帳」、「世界史」「地理」「政治・経済」などの教科書・参考書・資料集などを使用することがありうる。
参考文献  学生の関心に応じ、適宜紹介する。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
 いつでも対応します。授業外では、まずメールで面談の時間など相談してください。funatsu@shudo-u.ac.jp

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(修道スタンダード科目) 2011~2016 1
法学部法律学科(修道スタンダード科目) WSSF10203 2017~2017 1
法学部国際政治学科(修道スタンダード科目) 2011~2016 1
法学部国際政治学科(修道スタンダード科目) WSSF10203 2017~2017 1