授業コード 05300245 クラス 45
科目名 ファーストイヤー・セミナーⅡ 単位数 2
担当者 田邉 真敏 他 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 初年次セミナー Freshperson Seminar
授業の概要 この授業科目は、法律学科1年次生が後期に必ず履修登録するものです。

この授業では、前期に履修する修大基礎講座の成果を受けて、2年次以降の学修にとって有益な情報・技術を受講生に提供し、それをふまえた種々の作業を行うことを予定しています。

たとえば、社会的に議論されているテーマについて論説文を書く、論文や判決文を読んで要約し自分の意見を述べる、図書館やインターネットなどを利用して必要な情報を収集・整理する、その情報を使ってワープロでレジュメやレポートを作成する、与えられた論題についてディベートを行うなどです。
学習の到達目標 2年次以降の法律の学修に必要な基礎的スキルを獲得することがこの授業科目の到達目標です。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 個別授業(論説文の精読)
第3回 個別授業(論説文の執筆)
第4回 個別授業(論文の精読)
第5回 個別授業(論文の要約)
第6回 個別授業(判例の精読)
第7回 個別授業(判例の要約)
第8回 個別授業(法律情報収集作業)
第9回 個別授業(レジュメ・レポートの書き方)
第10回 個別授業(レジュメの執筆)
第11回 個別授業(論文を読む・書くことのまとめ)
第12回 個別授業(判決文を読むことのまとめ)
第13回 個別授業(法律情報収集のまとめ)
第14回 個別授業(レポートを読む・書くことのまとめ)
第15回 まとめ
授業計画のイメージはおおよそ上記のとおりですが、そのほかに合同授業(全クラスまたは複数クラス)を予定していますので、詳細は第1回の授業日に発表します。
授業外学習の課題 授業に必要な論文・判例などを指示し、その熟読を求めます。
指示されたテーマについて、論説文やレポートの作成提出を求めます。
履修上の注意事項 1年次後期の履修登録指定科目です。授業全体を通して、授業への出席、授業時間内外での課題や作業が重視されます。また、第15回授業では、それまでの学習成果を確認するための課題が予定されています。
成績評価の方法・基準 授業における作業点(ミニッツ・ペーパー、リアクション・ペーパー)、授業時の課題および自宅学習課題を全体課題(10%)、個別課題(90%)の割合で評価します。
テキスト 未定。テキストを使用する場合は開講前に掲示でお知らせします。
参考文献 授業中、必要に応じて指示します。
主な関連科目 修大基礎講座、法律基礎A(法律学科入門)、教養科目のうち法学のほか法律学を内容とする授業科目、主専攻科目のうち法律基礎科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後に受け付けることを基本とし、必要に応じて、別の日程を調整します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(修道スタンダード科目) 2007~2010 1
法学部国際政治学科(修道スタンダード科目) 2007~2010 1