授業コード 05200221 クラス 21
科目名 ファーストイヤー・セミナーⅡ 単位数 2
担当者 田中 慶子 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 社会学的なものの見方と思考方法
授業の概要 この講義では、社会学の研究において必要な「社会学的なものの見方」や「社会学的思考方法」を習得することを目的とする。また、2年次以降のゼミなどで文献購読、報告などに必要な基礎能力をグループ作業等を通じて学ぶ。
学習の到達目標 「社会学的なものの見方」や「思考方法」の基礎を習得し、2年次以降の研究のための基礎を作る。
授業計画 第1回 第1回 概要説明、レジメの書き方(担当:田中慶子)
第2回 第2回 レポートの書き方(担当:中根光敏)
第3回 第3回 社会学的視角1(担当:田中慶子)
第4回 第4回 社会学的視角2(担当:田中慶子)
第5回 第5回 社会学的方法1(担当:中根光敏)
第6回 第6回 社会学的方法2(担当:中根光敏)
第7回 第7回 感情労働の社会学1(担当:田中慶子)
第8回 第8回 感情労働の社会学2(担当:田中慶子)
第9回 第9回 流行の社会学1(担当:中根光敏)
第10回 第10回 流行の社会学2(担当:中根光敏)
第11回 第11回 精神医療化する社会1(担当:田中慶子)
第12回 第12回 精神医療化する社会2(担当:田中慶子)
第13回 第13回 消費される労働/労働化する消費1(担当:中根光敏)
第14回 第14回 消費される労働/労働化する消費2(担当:中根光敏)
第15回 第15回 まとめ(担当:田中慶子)
授業外学習の課題 講義中に指示された課題に関して、レジュメを作成すること。
履修上の注意事項 単に講義を聴くだけでなく、グループごとのディスカッションや作業が中心になる。したがって、やむをえない事情のないかぎり毎回出席すること。またやむを得ず欠席する場合には、必ず連絡すること。
成績評価の方法・基準 平常点70%、個人レポート30%を目安に総合的に評価する。受講態度、欠席などにより減点する場合がある。
テキスト 使用しない
参考文献 中根光敏ほか『社会学に正解はない』(松籟社)、田中慶子『どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!』(松籟社)、中根光敏『珈琲飲み』(松籟社)
また講義の中で適宜指示する。
主な関連科目 社会学概論、現代社会学
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
講義時間内に質問・相談の時間をもうける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科心理学専攻(修道スタンダード科目) 2007~2010 1
人文学部人間関係学科社会学専攻(修道スタンダード科目) 2007~2010 1
人文学部人間関係学科教育学専攻(修道スタンダード科目) 2007~2010 1
人文学部英語英文学科(修道スタンダード科目) 2007~2010 1