授業コード 05100415 クラス 15
科目名 初年次セミナー 単位数 2
担当者 稲田 勝幸 他 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 経営学とはどういう学問かを入門レベルで理解すること
授業の概要 この授業は、修大基礎ゼミで学んだことを生かし、商学部経営学科でこれから学ぶ経営学の基礎的な概念について、ゼミ形式で学習していくものです。この授業では自分たちで調べたことをレジュメにまとめて発表し、討論を行う形式をとります。
 こうした内容に加えて、2年次からのゼミナールの登録やコース制についての説明、国際交流と異文化理解、マナー教育が含まれます。ゼミ紹介、異文化理解は全クラス合同で、マナー教育は2クラス合同で行います。
学習の到達目標 ①経営学科で必要な基礎的・基本的な知識を習得することができる。
②専門教育の学び方について学ぶことができる。
③自分で課題を見つけ、自分で学習するとともに、コミュニケーション能力、問題分析能力を身につけることができる。
授業計画 第1回 初年次セミナーの学習方法
第2回 企業とはどんな存在か
第3回 マネジメントとはどんな行為か
第4回 マナー教育(5304教室)
第5回 経営戦略とは何か
第6回 ゼミ紹介・コース制紹介等(2104教室)
第7回 ゼミ紹介・コース制紹介等(2104教室)
第8回 国際交流と異文化理解(2104教室)
第9回 競争のための差別化
第10回 競争優位とビジネスシステム
第11回 多角化と事業ポートフォリオ
第12回 マナー教育(5304教室)
第13回 企業構造の再編成
第14回 レポートテーマの決定
第15回 レポートテーマの発表
授業外学習の課題 このゼミで学んだことを中心に、企業経営に関する最終レポート(2000-4000字程度)を作成し、期限までに提出してください。
履修上の注意事項 ゼミ形式の授業であり、無断欠席は単位を出しません。
レジュメの作成、発表、討論への取組みを重視します。
成績評価の方法・基準 定期試験は行いません。評価の割合として、授業の理解度を高めるための毎回の練習問題を40%、単元終わりの小テストを60%とし、履修者(Xを除く)のうち得点上位5%をAA評価、25%をA評価、30%をB評価、これ以外をCまたはD評価とします。
 
 10分以上の遅刻は、欠席扱いとします。なお、遅刻2回で欠席1回に換算します。
 授業を欠席する場合は、1週間以内に必ず欠席届を出してください。
テキスト 伊丹敬之・加護野忠男『ゼミナール 経営学入門』日本経済新聞社、2016年。
参考文献 ①日本経済新聞社「一目で分かる会社の仕組み 第4版」日本経済新聞社
②上林憲雄他「経験から学ぶ経営学入門」有斐閣
③日本経済新聞社「ベーシック経営入門」日経文庫
主な関連科目 修大基礎講座、経営学総論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
個別に質問したい場合には、各曜日とも昼休みに研究室で対応しますが、事前にメールして必ずアポイントメントをとってください

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(修道スタンダード科目) 2011~2016 1
商学部商学科(修道スタンダード科目) WSSF10201 2017~2017 1
商学部経営学科(修道スタンダード科目) 2011~2016 1
商学部経営学科(修道スタンダード科目) WSSF10201 2017~2017 1