授業コード 05100406 クラス 06
科目名 初年次セミナー 単位数 2
担当者 Nguyen Duc Lap 他 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 商学と経済の基礎知識の習得 Introduction to Basic Economics
授業の概要 景気の良し悪し、円高・円安、デフレ・インフレ、少子高齢化等の様々な経済現象は私たちの日々の生活や企業のビジネス等に影響を及ぼしている。しかし、どのように影響されるのか?なぜそうなっているのかを理解している学生が実に少ない。本講義ではこれらの現象に関する基本知識やそのしくみ等をゼミ形式で学習していくものである。学習方法としては、ただ講義を聴くのではなく、与えられるテーマについて自ら調べ、グループで話し合って、レジュメにまとめ最終的にプレゼンテーションをしてもらう。その内容理解を深めるために、各グループの報告後に質疑応答のセクションで議論を展開していく。その学習方法を通して、情報収集やレジュメの作成、質問・議論の仕方等の必要なスキルを身に付け、未知の世界が広がり、達成感が得られると期待できる。それに、授業の中で経済リテラシー入門のテストをやりながら、習った経済知識を深めていく。
上記の以外には、マナー教育、国際交流と異文化理解、ゼミナール・コース制についての授業もある。
学習の到達目標 商学部で必要となる基本的な経済知識を学習し、思考様式をトレーニングすることを目標とする。
授業計画 第1回 景気循環
第2回 デフレと経済への影響
第3回 インフレと経済への影響
第4回 マナー教育
第5回 円安・円高と経済への影響
第6回 国際交流と異文化理解
第7回 ゼミ紹介・コース制紹介
第8回 ゼミ紹介・コース制紹介
第9回 保護貿易主義
第10回 日本経済と少子高齢化
第11回 経済リテラシー入門問題集1
第12回 マナー教育
第13回 経済リテラシー入門問題集2
第14回 経済リテラシー入門問題集3
第15回 総括
授業外学習の課題 配布する資料は授業前に熟読すること。
履修上の注意事項 授業内及び授業外での宿題やワークが重視される。マナー教育はクラス別日程となっている。異文化理解とゼミナール・コース紹介は学科全体で行う。したがって、教室変更があるので、注意が必要である。
成績評価の方法・基準 小テスト(20%)授業への取り組み(20%)、報告(60%)によって総合的に評価する。
テキスト 最初の授業に指示する。
参考文献 授業で適宜紹介する。
主な関連科目 修大基礎講座
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業中の質問を大歓迎します。また、研究室でも対応します。メールか電話でアポイントメントを取ってください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(修道スタンダード科目) 2011~2016 1
商学部商学科(修道スタンダード科目) WSSF10201 2017~2017 1
商学部経営学科(修道スタンダード科目) 2011~2016 1
商学部経営学科(修道スタンダード科目) WSSF10201 2017~2017 1