授業コード 05100218 クラス 18
科目名 ファーストイヤー・セミナーⅡ 単位数 2
担当者 高濱 節子 他 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 初年次セミナー First Year Seminar
授業の概要 この授業は,修大基礎講座で学んだことを生かして,これから学ぶ経営学が対象とする「会社」の仕組みについて,ゼミ形式で学習していくものである.この授業では自分たちで調べたことをレジュメにまとめて発表し,討論を行う形式をとる.また,授業の最後にその日に学んだ内容に関する文書を作成する.

こうした内容に加えて,2年次からのゼミナールの登録やコース制についての説明,国際交流と異文化理解,マナー教育が含まれます.ゼミ紹介,異文化理解は全クラス合同で行います.
学習の到達目標 ①経営学科で必要な基礎的・基本的な知識を習得することができる.
②専門教育の学び方について学ぶことができる.
③自分で課題を見つけ,自分で学習するとともに,コミュニケーション能力,問題分析能力を身につけることができる.
授業計画 第1回 オリエンテーション(この授業の概要と進め方について説明します)
チーム分け,リーダー決定,担当部分の決定
第2回 レジュメによるグループ報告、報告についての質疑応答ならびに討論①
第3回 レジュメによるグループ報告、報告についての質疑応答ならびに討論②
第4回 レジュメによるグループ報告、報告についての質疑応答ならびに討論③
第5回 マナー教育①(別教室での授業)
第6回 ゼミ紹介・コース制紹介(経営学科の全体授業)
第7回 ゼミ紹介・コース制紹介(経営学科の全体授業)
第8回 国際交流と異文化理解(経営学科の全体授業)
第9回 中間まとめと振り返り
第10回 レジュメによるグループ報告、報告についての質疑応答ならびに討論④
第11回 レジュメによるグループ報告、報告についての質疑応答ならびに討論⑤
第12回 マナー教育②(別教室での授業)
第13回 レジュメによるグループ報告、報告についての質疑応答ならびに討論⑥
第14回 レジュメによるグループ報告、報告についての質疑応答ならびに討論⑦
第15回 最終まとめと振り返り
授業外学習の課題 指定テキストを使用しながら行われるゼミ形式の授業については,5人程度のグループに分かれて,「担当のテーマ」に沿ってグループで発表するためのプレゼン資料の準備を行う.発表では,必ず実際の事例に基づいた報告を求めるため,資料収集や調査のための時間も必要です.わからなかったことや用語などは,授業前後を問わず図書館で調べるように習慣づけましょう.また,十分な時間をかけて,テキストの復習をしておきましょう.
履修上の注意事項 (1)発表では,必ず実際の事例を調査し,事例に基づいた発表を行う.
(2)ゼミ形式の授業であるので,欠席は単位不認定につながります.また,「担当のテーマ」のプレゼン資料の作成,発表,他のグループへの質問,他のグルーブからの質問に対する回答等,授業全体を通しての取り組み姿勢を重視するので,授業に積極的に参加するように心がけてください.
(3)無断欠席は厳禁.事前にグループリーダーに必ず連絡すること.
成績評価の方法・基準 授業への取り組み(レジュメの内容,発表の出来,討論への参加態度)40%,学習報告書40%,小テスト20%
履修者(Xを除く)のうち得点上位5%をAA評価,25%をA評価とします.また,テキストを購入しない学生は,出席の有無に関わらず,D評価とします.
テキスト 武藤康明 「ビジュアル経営の基本 第3版」 日本経済新聞出版社
2010年12月10日 ISBN 978-4-532-11915-7 C1234
参考文献 ①上林憲雄他著『経験から学ぶ経営学入門』有斐閣ブックス
②日本経済新聞社編『一目でわかる会社のしくみ 第4版』日本経済新聞社
③その他に,必要に応じて紹介する.
主な関連科目 修大基礎講座
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①基本的には,授業中に直接質問して下さい.もし,難しければ,授業終了後に質問して下さい.不明な点を次週に持ち越さないようにしましょう.
②①での機会を逃した場合には,オフィス・アワーを利用して,研究室に質問に来てくれても構いません.但し,メール等で事前にアポイントメントを取って下さい.

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(修道スタンダード科目) 2007~2010 1
商学部経営学科(修道スタンダード科目) 2007~2010 1