授業コード 05100204 クラス 04
科目名 ファーストイヤー・セミナーⅡ 単位数 2
担当者 川本 明人 他 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 商学と経済の基礎知識の修得 Basic study for beginners
授業の概要 商学部でこれから勉強するための、基礎的な知識と力を身につけます。世界や日本の政治経済の動き、社会の変化などに関心を持つことを目的とします。修大基礎講座で学んだ内容を思い出しながら、文の要点をしっかりとつかむ読み方、自分の意見を表す文章の書き方、人前で発表する技術を養います。様々な経済社会現象を、学術的な内容としてどのようにまとめ、わかりやすく発表するかというトレーニングとして位置づけます。2年生以降の専門的な授業やゼミを学習する際に役に立つような内容を心がけます。あわせて学科共通の「マナー教育」、「国際交流と異文化理解」、「ゼミ&コース制紹介」の授業も実施します。
学習の到達目標 商学や経済について関心のあるトピックをまとめ、自分の意見として発表できる。
授業計画 第1回 ガイダンス-講義の内容と意義
第2回 調べた新聞記事の発表
第3回 「マナー教育」(1)
第4回 経済・社会問題についてのグループ討論(1)
第5回 経済・社会問題についてのグループ討論(2)
第6回 「国際交流と異文化理解」
第7回 「ゼミ&コース制紹介」(1)
第8回 「ゼミ&コース制紹介」(2)
第9回 現代の社会・経済問題グループ発表(1)
第10回 現代の社会・経済問題グループ発表(2)
第11回 現代の社会・経済問題グループ発表(3)
第12回 「マナー教育」(2)
第13回 現代の社会・経済問題グループ発表(4)
第14回 現代の社会・経済問題グループ発表(5)
第15回 課題レポート・個人発表、商学部の学び、まとめ
授業外学習の課題 授業外にいろいろと調べたり学習したりする時間が必要です。とくに報告する際には、事前の調査と整理、まとめ、用語等内容調べが必要になります。グループでの作業も必要になります。さらに課題レポートの提出もあります。分からなかった点や用語などは、図書館やインターネットで調べるように習慣付けること。また、復習についても十分な時間をかけてすることがのぞましい。
履修上の注意事項 授業への積極的な取り組み、発表、役割分担、課題提出、その他のワークが必要です。また、マナー教育はクラス別、異文化理解とゼミ・コース紹介は学科全体で行います。したがって、教室変更がありますので、注意してください。
成績評価の方法・基準 授業への取り組み・発言・態度(70%)、課題提出・レポート内容(30%)を合算し、総合的に評価します。
テキスト なし
参考文献 授業中に指示します。
主な関連科目 修大基礎講座
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業中の積極的な質問を歓迎します。授業終了後にも質問をしっかりして、疑問点を残さないようにしよう。
また、研究室でも対応します。電話で在室を確認して来室して下さい。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(修道スタンダード科目) 2007~2010 1
商学部経営学科(修道スタンダード科目) 2007~2010 1