授業コード 05005100 クラス
科目名 広島学(歴史・産業) 単位数 2
担当者 川瀬 正樹 他 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 広島を学ぶ(歴史、産業、文化について) Learning Hiroshima
授業の概要 広島で学び生活する皆さんが、広島の歴史、経済、産業、企業、文化などについて広く知識を得ることを目標にします。世界遺産などよく知られた観光スポットだけではなく、とくに日本でもユニークな地元の産業や企業などの歩みをとりあげたり、広島の地理や歴史を学んだり、広島の伝統や文化を再認識したりして、授業を構成します。授業は各担当教員がそれぞれのテーマで講義します。
学習の到達目標 広島の歴史、産業、企業、文化などについて、大まかな一般知識があり、さらに自らの関心が持てる領域に関してはより詳しい説明ができる。
授業計画 第1回 ガイダンス、講義の目標と学習内容(川瀬)
第2回 広島の地理(川瀬)
第3回 広島の歴史(1)(坂根)
第4回 広島の歴史(2)(坂根)
第5回 広島の産業と企業(1)(木村弘)
第6回 広島の産業と企業(2)(木村弘)
第7回 広島の産業と企業(3)(木村弘)
第8回 広島の産業と企業(4)(木村弘)
第9回 広島の企業の商品開発(川瀬・新居)
第10回 広島の文化と芸術(1)(古川)
第11回 広島の文化と芸術(2)(古川)
第12回 広島の文化と芸術(3)(古川)
第13回 ひろしま通になる(川瀬)
第14回 グループ発表または個人発表(1)(川瀬)
第15回 グループ発表または個人発表(2)および全体総括(川瀬)
授業外学習の課題 学習した内容をグループまたは個人でまとめ、テーマを定めて発表してもらいます。そのため、各授業の内容を手がかりにして、調査や図書館での資料調べ、関係機関や企業への聞き取りなど、授業時間外での学習と作業、発表準備が必要となります。
履修上の注意事項 6人の教員がテーマごとに分担して授業を進めます。いずれも授業への積極的な参加が必須です。最後に授業から学んだことをきっかけに自ら調べたことをレポートとして提出し、かつ発表会を行います。発表に参加しなかったり、レポート提出がなかったり、欠席した場合は減点となるので注意して下さい。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 授業への取り組み(調査発表の内容、授業での発言、態度など)70%、レポート30%により、総合的に評価します。
5回以上欠席した場合は評価の対象としません。
テキスト なし
参考文献 適宜紹介します。
主な関連科目 地理学、日本史、芸術、地域イノベーション論など
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問・相談への対応 質問、相談は基本的に授業終了時に受け付けます。また、特定の時間を設定して個別にも対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
経済科学部現代経済学科(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
経済科学部経済情報学科(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(修道スタンダード科目) 2007~2015 2・3・4
人文学部教育学科(修道スタンダード科目) 2016~2016 2・3・4
人文学部英語英文学科(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
法学部法律学科(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
法学部国際政治学科(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4
人間環境学部人間環境学科(修道スタンダード科目) 2007~2016 2・3・4